これは釣れるロールアクション、と個人的に思っているimaの「Kosuke(コスケ) 85F」のインプレ

最近170Fというサイズが出た、imaのコスケですが、今更85Fのインプレをしたいと思います。

だって170Fって39gもあるし、どっちかと言えば

ダイスケじゃん

という気がしますしね。ちっとも小さくないんで。

という余談はさておき、1年位前にひょんな事から手に入れたコスケ85Fですが、当時数投して「へー」と思って以後ちっとも使ってなかったんですけどね、最近思い立って投げてみたんですが

これは釣れる動きだ

と感じたわけです。たいして根拠ないけど。

という事でコスケ85Fのおさらい

小型プラグに分がある昨今のシーバスフィッシング。
kosuke 85Fは110Fの基本性能を継承しながらも
小型プラグのあらゆる欠点を排除した。
110Fにも負けずとも劣らない飛距離性能 を持ち、
本来小型プラグの出番ではないオープンエリアや外洋での使用が可能。
そして85mmのボディには一見不釣り合いな 大型#4フック。
ランカーが潜むフィールドや強引なファイトが必要な状況で
臆することなく戦うことができる。
港湾部や河川で年中使えるサイズと高い基本性能。
小型だがサイズ以上の性能を発揮する“小が大を兼ねてしまう”ルアー
それがkosuke 85Fだ。

出展:ima

あっ、コスケって小粒だからコスケじゃなくて「小が大を兼ねる」という意味を込めて、コモモとサスケの間を埋める物



なんですね。失礼しました。

スペックはこちら。

  • [全長]85mm
  • [重量]11.5g
  • [タイプ]フローティング
  • [レンジ]30〜70cm
  • [アクション]ローリング
  • [フック]#4
  • [リング]#3

11.5gという重量なんですが、そこそこの飛距離は出ます。

かっ飛び性能重視なルアーに比べると当然ながら飛びませんが、必要十分な飛距離は出ると思ってもらって良いかと思います。

フックサイズも#4と大型のシーバスが来ても安心なサイズを搭載していて、確かにマイクロベイトパターンやバチ抜けパターン以外の季節であれば、85Fというサイズを生かして割と長期間使える気がします。

何が気に入ったのかと言うと

ローリングアクションです。

いや今となっては普通じゃん・・という感じがするアクションではあるのですが、コスケのローリングアクションは他のルアーと比べても強めのロールアクションなんです。

他に持っているルアーでロールアクションというと、「モアザン シャロール」なんですけど、コスケのほうが強いアクションが出ます。

そもそもシャロールはより表層を引いてくるルアーなので、用途としてはバッティングしません。シャロールで反応が無い時にレンジを入れたい、となるとコスケの出番となります。

飛距離もそこそこ出るのと、フローティングなのでドリフトで流し込む、なんてことをするのも得意なルアーですし、際を引いてくる時はあまりにもレンジが入らないルアーは使いづらいので、このくらいのルアーが丁度良かったりします。

ただトゥイッチなどのアクションを付ける、という用途には向いていないルアーなので、基本はタダ巻きで使う感じになりますね。

コモモとサスケの間を埋める

とまでは浸透はしてないかもですが、爆発する時が来るかも・・・。

ちなみにですが

1年忘れてたので釣ったことはありません

これから頑張ります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする