偽釣具サイトの個人的見分け方

一時沢山あって、減ったかなと思ったらまた増えてる釣具店の偽Webサイト。

普通に買おうと思っているロッドとかリールの型番で検索すると出るわ出るわで、まともな情報を探す時に邪魔でしょうがない感じです。
釣りは年配の方も沢山いるので、そういった人を騙すには都合が良いのかもしれません。

釣具のポイントのサイトでもTOPに大々的に「偽サイトにご注意ください」とあり、大手釣具屋さんではどこでも書いてあります。

結構ポイントのサイトには見分け方が詳しく書いてあります。

一部引用させて戴くと

・公式価格より非常に安価で商品が販売されている。
・限定商品で入手困難にもかかわらず、不自然に在庫が多数残っている。
・etc

ということで、「公式価格より非常に安価で商品が販売されている」はちゃんと見たほうが良い部分です。
大抵、定価や販売価格があり得ない値段になってるので、(ステラが2万とか)安さに飛びつく前に明らかに安いものは怪しいです。

ポイントのサイトに載ってない部分で個人的にこのへん見るといいよ、というのを記載しておくと

・ドメインが.com、.jpとか一般的なドメインではなく、海外のドメイン「.hk」「.edu」とかでサイトが公開されている。
 →日本の釣具屋が.hkとか使う理由が全く無いので、まず怪しいです。

・ドメインが.comとかでも、サイト名とか会社名と全く関係がない
 →ドメインってサイト名や会社名と基本連動しないと意味不明になるので、普通はショップ名に関連するものを付けます(例外は無くはないですが)
  なのでドメインと全くショップ名が関係ないものはちょっと怪しいです。

ナチュラムでセールをやってるKGライツって使い勝手どうなんだろう・・と検索してみると

aji_nise

という感じでこれポイントの偽サイトなんですが、ドメインが全くポイントともタカミヤ(釣具のポイントの会社名)とも一切関係ありませんね。

・ページのファイル名がメチャクチャ
 →ページをおそらくコピペで再現する職人(笑)がいると思うのですが、nhaxikazyal.html みたいな全く意味不明なHTMLファイル名になってたりします。
  一般的な釣具屋さんのネットショップでは何らかCMS化されているのが普通なので、商品ID.htmlとか、何かしら意味が通じるページ名が多いです。
  中がよくわからない人が適当にページをコピペで作ってるので、怪しいファイル名になってるものはちょっと注意したほうがよいです。

といったような点と、最初の明らかに安すぎる、とかそういうのは基本注意してもらって、Amazonやら楽天やらで価格帯は参考までに調べとくと良いかと思います。

<2015/8/8追記>

最近はドメインが個人名のものの偽サイトが増えているようです。yamadatarou.comみたいな。どんな釣具屋だよ(笑)

というわけでやはり明らかに安すぎるとか、そういうのにまず気をつけましょう。

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