ダイワの新LTリール!「18 レガリスLT」フリームスを超えるコスパの高いリール。

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ダイワ

 

 

ダイワの新リール、と書きましたけど実はこれ日本向けが新しいだけで、US向けには前からあったんですよね。それが今回紹介する「レガリスLT」だったりします。

 

出典:ダイワUS

元々レガリスは低価格帯のリールだったんですけど、そのレガリスが「フリームスLTより低価格でLTコンセプト搭載」で登場になります。

 

判明している番手

元々US向けには

・LT1000D

・LT2500D

・LT2500D-XH

・LT3000D-C

・LT4000D-C

 

という5つの番手が存在していたわけですが、今回日本向けには

 

・LT1000S(自重185g、巻取64cm)

・LT2000S(自重190g、巻取68cm)

・LT2000S-XH(自重190g、巻取81cm)

・LT2500D(自重210g、巻取75cm)

・LT2500S-XH(自重205g、巻取87cm)

・LT3000S-C-DH(自重230g、巻取80cm)

・LT3000-CXH(自重220g、巻取93cm)

・LT4000D-C(自重245g、巻取82cm)

・LT4000D-CXH(自重245g、巻取99cm)

 

という番手が出るようです。ハイギアモデルが多いのが特徴ですかね。

フリームスと比べてみると、コンパクトサイズ(「C」と付くモデル)が多いので、そのモデルは若干ながらフリームスのほうが軽いです。軽いのはスプール経だったりするので、軽い分糸巻き量が減る、という感じでほぼ同じくらいの重さです。

 

 

フリームスLTとの違い

まだダイワ(日本)のサイトには載ってないんで詳細な違いは不明なところもありますが、USサイトを見る限りでのレガリスの機能としては

 

・マグシールド無し

・ねじ込み式ハンドルではない

 

という所が大きく違うのではないかと思います。「ATD」「タフデジギア」といった部分はフリームスと同じですね。

価格差は現時点で比べてみると

 

・フリームスLT4000D-CXH(13,980円程度)

・レガリスLT4000D-CXH(8,300円程度)

 

ということで、大体5,500円程度の差があります。

もちろん先程の「マグシールド有無」「ねじ込み式ハンドル」以外の部分で素材やらが廉価なものが使われていると思うのでこの価格差だと思うのですけど、普通に釣りをする分には十分な性能ではないかなと思うわけです。

 

僕ならどっちを買うのかと言うと

既にフリームスLT3000を持っている僕が言うのも何ですが、どっちかを買うならば

 

フリームスかなぁ

 

と、思います。理由はねじ込み式ハンドル信者だから、というのと、実際持ってて良く出来てるな、と思うからなんですけどね。

シマノのナスキーやセドナといった格安リールがねじ込み式ハンドルじゃないんですけど、割とシマノリールはそれでもよく出来てると思うんですが、過去にダイワの格安リール触った時は微妙・・・と思った事がありまして。(レブロスはまともでしたが)

 

と、フリームスを推しましたが、これから釣りを始める人には最適な入門リールになることは間違いないと思います。高いリールを買うより番手違いを2つ買ったほうがいろいろ応用が効く、というのもありますね。

 

汎用的且つハイギアなモデルが「LT2500S−XH」

 

シーバスとかに使うなら「LT3000-CXH」「LT4000D-CXH」くらいが良さそうですね。

よく行くフィールドで釣れるサイズで決めたら良いかなと思います。大型が来るなら4000が良いですね。

 

 

追記:店頭で触ってみた

既に発売されていますので、釣具屋さんにて触ってきました。

結論から申し上げますと・・・「思ったより全然良い」です。

すぐそばにシマノの「ナスキー」があったので巻心地を比べてみましたが遜色ありません。

ハイギアモデルはやはり巻きは若干重い感じはしましたが、ダイワ特有の乾いた巻き心地、というよりはちょっとシマノっぽくなった印象。

共回りハンドルなので微妙かな?と思ってましたが、大差は感じませんでした。

 

僕ならフリームス買うかなぁ、と書きましたけど、初めて買うリールとしては非常に良い出来だと思います。

しかし、、廉価リールがどんどん良くなって行きますね・・。良いことですけど。

 

 

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