今年は激渋・・なリバーシーバス(2018/11/17)

昨年のこの時期を振り返ると、セイゴ含めて2桁釣果・・なんて事も起きていた時期なんですが、今年はちっとも釣れません。

というわけで通い慣れたポイントではなく、河口エリアのナイトゲームへ。

(ちなみに既にデイゲームは不発)

とりあえず持ってきたルアーを投げ倒す

まずは飛距離の出るスタッガリングスイマーを筆頭に、持ってきたルアーを投げ倒します。

しかし、、全く反応がありません。

僕はすぐにルアーチェンジする男なのですが、10個以上試すも沈黙。

そんな事をやっているうちに干潮を迎えます。

遂にヒットルアー発見

あれこれルアーを交換していて、行き着いたのが「ガルバ87」

ガルバ73は好きだったんですが、あまり87は好きではなく使う機会が少なかったんですが、この秋のシーズンでは結構反応が良いので使う機会が増えています。

ナイトゲームなので回遊している個体も居るかな・・と思いましたがおらず、テトラ際を並行に引いてみると、、、突然バシャ!と水面が割れ、シーバスのバイトが。

しかし、乗らずミスバイト。

続けて数投すると、またもショートバイトのような感触が伝わります。どうやらガルバへの反応はありそう。

というわけでルアーのサイズを落としてみます。

ガルバ73へチェンジ。

少し同じところにキャストするのを控え、10分ほど休ませてから同じコースにガルバ73を通してみると、無反応。

散ってしまったかな・・・、と思いつつも、テトラ際を通るようにフルキャストして再度ゆっくりとガルバを引いてくると、

バシャ!

またも水面が割れてヒット。この時期のシーバスは非常によく引くので楽しい。

目の前に沈んだ流木があったので、絡まないように・・・・

絡んだ(笑)

伸びている枝の一部に絡んでしまった模様・・・。

ただ丁度タモが届く範囲だったので、強引にネットインして引き上げるとうまく外れて無事ランディング成功。

といっても45cmくらいの痩せた個体。

この後、20cmにも満たないセイゴが掛かったり、ショートバイトの嵐のため撤退となりました。。。

夜でもコースは大事

河口エリアは常夜灯も無い、割と真っ暗な場所。

最初はオープンエリアに打っていたんですが、全くバイト無し。

干潮が絡んだので、岸際を引いてくると今回のように「反応だけは良かった」という感じです。

サイズは大したことない個体が着いているようですが、ボウズになるよりはマシですしね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする