ダイワの高コスパなチニングロッド新製品「チニングX」

ダイワから新しくチニング専用ロッド「チニングX」が発売されます。

出典:ダイワ

もはやそのままの直球ネーミングですね。

僕個人は「シルバーウルフ710ML-S」を持っているのでもはやチニング用ロッドを買うことは無いんですが(シーバスの合間には面倒なので結局モアザンAGSで狙ってたりするけど)、一般的な7ft台のチニングロッドは意外と汎用性も高いので、取り回しの良いライトなロッドをお探しの方に、意外とチニングロッドはオススメだったりします。

アジング、メバリングにフロート投げるなんてのも良いかもですね。

チニングXの特徴

■クロダイ専用調子のロッド
■ブレーディングXを搭載した強いバット
■リールシートはホールド性に優れたダウンロック仕様

というのが特徴。「クロダイ専用調子」「ブレーディングXを搭載した強いバット」というのが特徴として若干被っている気がしなくも無いのですが、チニングロッドは「ついばむ様なバイトを掛ける」ための繊細な穂先と「パワフルな引きに対抗する強いバット」が特徴だったりしますので、実売1万円を切るような値段のチニングロッドでブレーディングX採用の強いバットは良さそう。

チニングXのスペック

出典:ダイワ

76L、76ML、710MLの3本がリリースされます。

小場所や繊細な釣りには76L、オールマイティーな76ML、大場所のような遠投が必要な場所には710ML、という感じですね。

まあちょっと気になるのが自重。

どれも120g以上になるのですが、上位モデルのシルバーウルフだと値段は倍くらいになりますが、自重が90g程度と結構な違いがあります。

こちらは初心者向けのロッドになるので折れにくいのでは、という気がしますが思ったより自重に差がありますね。

とはいえ1万円以内で買えると思うとなかなかお手頃な価格なので、まずはチニングXで始めてみて、ハマったら上位モデルに買い換える、というのも良いかも知れませんね。

僕が使ってるのはシルバーウルフ710ML-Sです。非常に使いやすいのでオススメです。

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