シマノもダブルフラッグシップ方式に!?シーバスロッドの最高峰モデル「エクスセンス ジェノス」

ダイワは以前から「ダブルフラッグシップ方式」になってまして

・モアザン ブランジーノ

・モアザン エキスパート

の2つのフラッグシップモデルがありました。ランカー用がブランジーノ、繊細なコントロール性能のようなテクニカルな釣り向けがエキスパート、みたいな棲み分けだったと思います。忘れたけど。

で、あくまで個人的な所感ではございますが、シーバスロッドに関しては以前からダイワのほうが超軽量モデルがあったり、AGSガイドをいち早く取り入れたりと先進的なイメージだったのですが、シマノも「エクスセンス インフィニティ」からとにかくシマノの最新技術を取り入れ、超軽量なモデルが多く登場しました。

インフィニティが出たからしばらく新製品は無いのかな、、と思っていたら突如発表されたのが、今回紹介する「エクスセンス ジェノス」です。

出典:シマノ

というわけでこの魅力的な新製品「エクスセンス ジェノス」の特徴など。

特徴

「エクスセンス GENOS」には、シマノ最新鋭のロッドテクノロジーが、惜しむことなく投入されている。軽くて強いブランクスを実現するスパイラルX コア。さらなる軽量&高感度化をもたらすNEW カーボンモノコックグリップ。バットガイドにはキャスト時の空気抵抗とトラブルを激減させ、飛距離、キャストフィールの向上に貢献するX ガイド エアロチタンを搭載。シマノ独自のテクノロジーによって基本性能は劇的に進化、平均で前作比約12%、約19g という驚異の軽量化を達成している。それぞれの頂に君臨し、それぞれの“感” を磨き上げた5アイテム。自らのスタイルに合わせて選んでいただきたい。

出典:シマノ

搭載されている特徴としては

・スパイラルXコア

・カーボンモノコックグリップ

・Xガイド

・12%の軽量化

といったところですが、個人的に特に気になるのが「カーボンモノコックグリップ」だったりします。

一体型のグリップになったことで軽量化・感度の向上が図られたグリップになっていて、確かにグリップ部分が分かれているとそこでショックを吸収してしまい、情報が全て伝わらない、という事が起きますが、一体型になることでその点を克服している、という事のようです。

そして「Xガイド」

言ってみればチタンガイドではあるのですが、丸みを帯びた形状により空気抵抗を減らし、キャストフィールを向上させているようです。

今の所僕はダイワのAGSガイドを割った事は無いのですが、金属ガイドに比べるとやはり気を使う点ではあるので、チタンガイドのほうが安心感はありますね。

エクスセンス ジェノスのラインナップ

・S810ML/R(自重124g、ルアーウェイト5〜32g)

・S92ML/F-3(自重126g、ルアーウェイト4〜32g)

・S96M/R(自重135g、ルアーウェイト6〜40g)

・S90MH/R(自重132g、ルアーウェイト8〜48g)

・S97MH/F(自重143g、ルアーウェイト8〜48g)

の5つのラインナップになっています。

個人的にはMLのロッドが好きなので「S92ML/F-3」が気になりますね。

ほぼ重量はダイワのモアザン エキスパートAGS 93ML/Mと同じくらいです。

こちらにS92ML/F-3についてのプロアングラー(コアマン泉さん)の特集ページがありますので、参考にどうぞ。

「シマノのシーバスロッドは固すぎる」と以前からよく言われていて、個人的にはあまりシマノのロッドを使ったことが無いのですが、この「エクスセンス ジェノス」はちょっと気になりますねー。

インフィニティと並んでシマノのシーバスロッドのフラッグシップモデルのようです。

まあ、さすがに僕はモアザンAGSで満足してるので買いませんが・・・。

実釣動画

コアマン泉さんの実釣動画が公開されてますので参考にどうぞ。

ちなみに「S92ML/F-3」だけ3本継ぎだったりします。

3本継ぎのロッドを1本持ってます(AR-C TYPE XX)が、携帯性が抜群に上がるんですよねー。

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