ジャクソンの「名前は変だが正統派」なシーバス用ルアー「港のジェームズ」購入インプレ

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シーバス

 

「飛びすぎダニエル」以降変わった名前のルアーがたまに発表されるジャクソンから、最近発売されました新ルアー、

 

「港のジェームズ」

 

を買ってみたのでインプレしてみます。

 

 

まずはスペックから

・65mm

・7g

・シンキング

というスペックです。

なんでしょうか、名前のインパクトとは裏腹に突出するような事は無いスペックではあります。どのへんが「ジェームズ」なのかは一切分かりません。

 

 

写真撮ってみた

 

 

横から見るとこんな感じで、特徴的なのはショートリップ。

この短いリップにより、20〜60cmのレンジキープが容易に行えるようになっています。

 

敢えて正面から撮ってみたら昆虫みたいに見えてきましたが、横がほぼ平面になっているのが分かります。このフラットなボディが明滅効果を生み出すようになっているそうです。

 

水中動画

決してアピールが高いわけではない「ゆらめき」アクションが特徴。

その代わりにスレたシーバスにも口を使わせるよう、おとなしいアクションになってますね。

 

投げてみた

7gのウェイトですが、固定重心+65mmの割と詰まった感じのボディになってまして、なかなか飛距離は出ます。7g程度のルアーの中ではよく飛ぶ部類になるかと。タングステンウェイト採用なのも◎

残念ながらナイトゲームだったのでデイゲームほどはっきり動きが見えてない部分もありますが、何となく動きの印象としてはガルバ73と近しい、ハイアピールではなくゆっくりと小さくウォブリングするようなルアーです。

(港のジェームズは沈むのでガルバより下のレンジになりますが)

ガルバはどうしても浮いてしまうので(それが良いところですけど)、一段下のレンジを引ける、さらにバイブレーションではアピールが強すぎる・沈みすぎる、というシーンでシャローをゆっくり引ける小粒ルアー、という感じです。

残念ながら釣れていないのですが、個人的に使うシーンとしては

 

・アピールの強いルアーで無反応

・表層でも無反応

 

といった「次」に使うと効果的なのでは、と感じています。

小さいボディと控えめなアクションなので、1投目に使う、というより「食わないシーン」で使うのが良いのでは、と感じています。なかなか釣れない日に使うルアーかな、という気がします。

 

もうこれで釣れへんかったら帰ろう

 

という時に使うルアーではないかな、と思いますね。

と書きましたけど、実際には非常に使いやすいルアーではありますので、別に1投目から投げちゃダメという事は一切ありません。むしろ先発からクローザーまでこなせるルアーでもありますな。割と正統派なシーバスルアーではないかなと思うわけです。

 

ちなみに僕が買った理由としては、こういうアクションが控えめなルアーが好きだからです。

 

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