ボウズですが久々にシーバス掛けたので記録(2018/5/18)

ふと思い返してみると、

1ヶ月以上シーバス掛けてないわ

※釣りにはちょこちょこ行っている

という事を思い出し、昨年のパターンからすると、そろそろエリア10でも釣れている時期になっているので、悪夢のような「ボイルするけどガン無視」から脱却できるのでは、ということで宮崎港に釣行してきました。

ボイルの数は少ないが、、、

宮崎港ではいくつか僕が実績のあるポイントがあり、そのうちの1箇所が空いていたのでそこに入りました。

やることはただ「明暗を攻める」のみです。

背後に街灯があり、丁度防波堤の影が明暗を作り出すので、斜め〜ほぼ真横にキャストして明暗の際を引いてくる、という釣り方です。

というかシーバスはストラクチャーに着くので、前に投げても釣れません。

平和だなー、、と思っていた矢先、

バシャ!

と60UP以上はありそうなシーバスの捕食音が20メートルくらい先で発生。

そこから10分に1回くらいはシーバスがボイルするので、どうやら居ることは居る模様。

ただ、やはり少し時期が早い気がしていて、もう少し季節が進むと、シーバスの影が目視出来るくらいに浮いて来ます。

まだその時期にはなっていないようで、目視では分からない状態。

しかし沈黙

居ることは居るのだが、、、昨年実績のあった「エリア10」「エリア10 EVO」「サスケSF-75」といったルアーを投入するも無反応。

次にコモモ85 counterを投げていたらシーバスが見切って反転するのが見える。

しょうがないので次のポイントへ移動。

着いてみたらなかなかの強風。先程のポイントは背後の建物やトラックで風が防がれていたようで、次のポイントは風をモロに受けてしまうので結構波が立っている状態。

ただ稀にボイルは発生するので、シーバスは居るようです。

遂にHIT

ここでもエリテンを明暗沿いに投げ続けてみるが、なかなか反応は得られず。

投げては5メートル移動し、また左右に投げる。

左右に投げるのはその日によって

・流れに逆らって引いたほうが良いか

・逆に流れに沿って引いたほうが良いか

が違う気がするからです。なので移動後左右に1キャストづつするのが通例。

反応が無いのでルアーチェンジ。

何となく、以前購入したLONGINのFRANKY90を選択。

でも何となく手にとって使ってみることに。

カラーは「ドチャートマット」

全体がチャートカラーのアピール力の良いカラーを選択です。

投げては移動、投げては移動の3回目くらいに、停泊している船の側まで来てしまったので、船のロープに絡まないギリギリを狙ってキャスト。

良いところに落ちたな・・・

と思って巻こうとした瞬間に「ゴンッ!」とシーバスのバイト。

チニングタックルでやってたので、ガッチリフッキングを入れる。

しかし、、、

休日前なので、まあ宮崎という田舎は今でもやかましいバイクやら若者やらが港をたむろする事があるわけで、丁度掛けてファイトしていると、まあガラの悪い若者の車が5〜6台やってきて、何故か直ぐ側に停車。

わーわー騒ぎ出す。

下手にランディングしてるところを見られて寄ってきても面倒くさいなぁ、、と思ってしばらくランディングせずにファイトをしていると

フッ

竿先が戻る。軽くなる。

バレた・・・。

サイズとしては45cmくらいのたいしたサイズでは無かったのですが、久々に掛けたのにランディングせずに終わる・・。

相変わらず停車した若者が騒いでいるので、諦めて帰宅しました・・・。

とりあえず90mmのルアーにも反応があった、ということで、ようやくマイクロベイトにしか反応しない時期の終わりが見えてきたのが収穫でした。

今回のタックル

ロッド:ダイワ シルバーウルフ 710ML-S

どうせ明暗しか引かないので、そこまで長いロッドは必要がありません。

先日買ったシルバーウルフですが、初めてのチニングロッドなわけですけど、非常に気に入っています。「軽い」「よく曲がる」「グリップの長さなどのバランスが良い」といった点が気に入っているポイントですかね。

値段も安いですし、結構使い勝手は良いと思っています。

リール:ダイワ セオリー2510PE-H

せっかくロッドが軽いのでリールも軽いセオリーを選択。

ATDグリスが売ってないので、UTDに変えてやったんですが最近ドラグはちょっと調子が悪い気がする。均一な力で出ていかないんですよね。

という点はあるものの、巻き心地その他非常に使い勝手の良いリールです。

ランカーサイズとかじゃなければ、全然チニングタックルでも出来ますね。
ライトシーバスゲームという感じですが、結構楽しいです。

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