小さいサイズのスプリットリングに・・・スミスのスプリットリングオープナーを購入。インプレ。

ルアーの種類が増えてくると、どうしても必要になってくるのが

スプリットリングオープナーを使い分ける

という事だったりします。

普段は概ねOWNERのスプリットリングオープナー「GP-01」を使って事足りているんですが、、

ただ、こちら対応のスプリットリングのサイズが「#1〜9」というサイズで、サイズというより少し先が太くなっているため、「#1程度のスプリットリングは若干開けにくい」という問題がありました。

リングは開けられますが、ルアーに通す時に一苦労、というほうが正しいですかね。

逆にオフショアジギングで使うような時は、「開き具合が若干足らない」という事もあります。出来なくは無いんですけどね。

というわけで購入したのがこちら

スミスのスプリットリングオープナーを購入しました。

こちらは主に「#1程度のスプリットリングに対応するため」の購入です。

あまりライトゲームをしないので、普段「#1」サイズはあまり使わないんですけど、、

バイブレーションジグヘッド VJ-16のスプリットリングが開けにくい

という問題がありまして、今回は極細のものを購入です。

VJ-16はスプリットリングのサイズを上げたりフックサイズを変更すると、エビになりやすい問題があるので、メーカー指定サイズを使う事が良いと思うのですが、その場合「GP-01」では出来なくは無いけど開けにくい、という感じでした。

というわけで買う前のチェックポイント

「適合するスプリットリングのサイズ」は必ずチェックしましょう。

それでも今回の僕のように「結局使い分けるのが便利」という結論に至ると思いますが、それはそれでもうしょうがないかなという感じですね。

個人的オススメ

「GP-01」と来るのかと思いきや、僕のオススメは

リアルメソッドの「エキスパートプライヤー」です。

ラインカッターも付属し、さらに錆びにくいので重宝しています。

現場で魚からフックを外す時も使ってますが、全然問題なし。

ただこれだと小さいサイズのスプリットリングには対応出来ないので、先述のスミスのスプリットリングオープナーを併用するのが良いかなと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする