チニングブームの火付け役、オリムピックのチニングロッドがリニューアル「23シルベラード」

全くどうでもいい話ですが今大阪におりまして

本日2022/12/30は大阪に来ておりまして、単に実家に帰る途中なわけなんですが、相変わらず大阪の釣具屋さんは品揃えが宮崎と段違いです。なのでついついルアーを買ってしまいそうになるわけですが、冷静に考えると普段ネットで買うので、別に今買う必要って無いわけですよ。なのでフックとか消耗品だけ買いました。なので本記事は大阪で書いております。

という、どうでもいい話はさておきまして、昨今のチニングブームの火付け役的なロッド「シルベラード」が23年リニューアルされるそうです。私昨日釣り納めとしてボトムチニングしてましたが、9枚ほどキャッチしまして、全てシルベラードでのキャッチです。

出典:オリムピック

昨年はダイワ、シマノ、アブなど各社からチニングロッドを出しており、チニングロッドの選択肢がより迷う感じになりますが、スタンダードなチニングロッドとして非常に期待大ですね。

 

23シルベラードのラインナップ

ベイトが2機種、スピニングが3機種というラインナップです。

<ベイト>

23GSILC-762ML

23GSILC-792M-HS(ハードソリッドティップ)

<スピニング>

23GSILS-742LML-HS(ハードソリッドティップ)

23GSILS-762ML

23GSILS-792M

 

お値段的には現行モデルよりちょっとだけ定価が上がりましたが、昨今の材料高騰の事情を考えると、500〜1000円程度の値上がりはまあしょうがないかな、という感じです。

ちなみにパッと見の違いとしては以下。

軽量なチタンフレーム・トルザイトリングガイドを採用。ロッドの持ち重りを軽減させ、感度を向上させます。(トップガイドのみチタンフレームSiCリングガイド)

プロトは全てのガイドがチタンフレーム・トルザイトリングですが、23シルベラードはトップガイドだけSiCのようです。リールシートもプロトはモデルによって違いがあるようですが、23モデルはどれもECSリールシートのようですね。

 

という事でこの中から個人的に注目モデルが以下

私基本的にベイトでチニングしますので、個人的に興味を持ったモデルが以下です。

23GSILC-792M-HS(ハードソリッドティップ)

これですね。何でかと言いますと、シルベラードプロトに同一レングスのモデルはあったんですが、今回「ハードソリッドティップ」搭載という事で、過去に無かったモデルだからです。

20GSILPC-762ML-HSのアクションをベースに、より攻撃的にリメイク。適度な張りのソリッドと硬いチューブラー部の組み合わせで繊細かつ攻撃的な釣りを。エキスパートアングラーへ送る1本。

出典:オリムピック

夏の高水温時期であれば、割と明確にガツンとバイトがあるわけですが、これからの冬の時期で低水温になると、「コツン」という小さなアタリが増えてきまして、それを積極的に掛けていくような繊細なティップがあるほうが有利だったりします。

ので、これまでエキスパートな人達はシルベラードプロトのHSモデルを使ってる方が多かった印象ですが、それにより遠投の効くロングレングスモデルが追加、という感じなので、要注目のモデルなんですよね。

ちなみに私は普段シルベラードのGSIC-762MLか、シルバーウルフMXの83MB-Sを使用しておりまして、シルバーウルフは一応ソリッドティップなんですが、どういう使い分けをしているかというと・・・

 

今日はシーバス用プラグも投げよう

 

という時にシルバーウルフMXを使っているという、適当アングラーです。参考になりませんが。ライトなシーバス用としてシルバーウルフMXは結構使い勝手が良かったりしますので、たぶんこれからのマイクロベイトな時期でシルバーウルフ使いそうです。それでもハードソリッドティップなので結構固めですけどね。

 

発売は2023春

春頃の発売、ということであと数カ月後かな、というところですが、オリムピックさんは「フィッシングショー大阪」に出展するようなので、現物は展示されそうですね。

気になる方はフィッシングショー大阪へ(私は別に関係者でも何でもありません)

公式:23シルベラード

 

 

 

 

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