メジャークラフト スーパーライトショアジギングロッド「NSS-902SSJ」到着。実釣。インプレ。自重もあるよ。

メジャークラフトのスーパーライトショアジギング専用ロッド「NSS-902SSJ」が到着しましたので、早速実釣に行ってきましたよ。

2016-08-06 07.48.14

本日朝は雨予報・・・ということだったが、どうやら降っていないので早速宮崎港にAM6:00到着。釣り人少なし。

何で少ないんだろう・・・と思っていたら雷が遠くで鳴り出す。

ここまで来たらとりあえず投げずには居られませんので、とりあえず「ジグパラマイクロ 15g GLOW PINK」をセット。

リールは14カルディア 2508Hをセット。
220gと軽いリールではあるので、疲れそうな感じはなさそう。

飛距離

キャストしてみる。ヒロセマンは100m以上飛ばしていたが・・・・まあ普通の飛距離である。100mは飛んでない。
これは僕がカルディアに巻いてるラインがかなり太い(1号のPE且つ、安物なので太い)というのもあるので、あまり比較にはならなさそう。
とりあえずとてつもなく飛距離が出る、ということはまあ無いと思います。

ちなみにヒロセマンは0.4号の極細PEラインでやってたので、そういう意味でも全く比較になりません。

後日0.6号にしたらよく飛ぶようになりました。

グリップ

ライトショアジギングでは脇にグリップを挟むことでシャクリが楽になるので、グリップは長めに取られていることが多い。

このあたりはメジャークラフトの得意分野なので・・・と思ったが

2016-08-06 09.01.03

左:Xesta ブラックスター セカンドジェネレーション S78

真ん中:メジャークラフト PEエボリューション PE-962M

右:メジャークラフト N-ONE NSS-902SSJ(今回買ったやつ)

あれ、PEエボリューションのほうがグリップが長い・・・ということに気づいた。

ただ、リールシートの位置が結構違っていて、NSS-902SSJのほうが脇に挟んでシャクる、というのは非常にやりやすい。さすが専用ロッド。

さらに、表層を狙ってジグをトゥイッチするような時にも、丁度グリップエンド部分が「二の腕に当たる」ように出来ています。

ここが二の腕に当たる事で、握っている部分を支点にしたトゥイッチ時にストップがかかるので、ルアー操作が非常に楽で、9フィートのロッドと考えると非常に疲れにくいです。

考えられてますね!という感じです。

雑感

バットパワーはあり、ティップが繊細、というよく聞くフレーズな気もしますが、まさにこれ。

対応しているのが5〜30gのルアーとありますが、9フィートのロッドなのでバランスとしては2500番くらいのリールが良いと思います。そうなると余程下巻きしないと若干ラインは太くなったりするので、10g以下のジグは使いにくいかもしれません。

なので15g〜20gのジグパラが丁度使いやすい気がします。

30投ほどしましたが、非常に楽です。

自重

メジャークラフトは自重がWebで公開されていませんので(生産時期によって少しバラつきがあるから、と聞いたことが有る気がします)気になっているのはこれじゃないかな、という気がするので測ってみました。

125g

といったところです。ソルパラのライトショアジギングモデル、SPS-962LSJが210gほどあるので、少しこちらのほうが短いという点はあるものの、軽いですね。

さすがスーパーライトショアジギング用ロッド、といった感じです。

というわけで実釣

最近良い型のメッキが釣れている・・・と聞いたので宮崎港に来てみたら、確かにちょこちょこメッキが餌を追っているように水面付近をところどころで跳ねている感じ。

表層付近をジグでトゥイッチ・・釣れん。

スーパーライトショアジギングですから、ジグをシャクる・・・釣れん。

そして雷から雨。若干の雨宿りをして、雨が止んだので再開。

メッキの姿は全く見えない。

その1投目、ジグを着底させて2〜3シャクリ、フォールを入れると・・・ググッと何かがジグを持って行ったのでアワセ、フッキング成功。

とその直後にドラグが鳴る。止まらん。どうやらドラグが緩すぎた。。

太めのPE・リーダーなのでドラグを締めてもよもや切れはしまい、とは思ったものの、せっかくなので引きを楽しむ。何か頭振ってるなー、という引き方でグイグイ引く。楽しい。

ようやく引きが収まり、少しだけドラグを締めて寄せにかかる。少しづつ、少しづつ寄ってくる。

遠くで掛けたのでやっと魚体が見えた・・・でかいメッキだ!40cm近い!

と、思ったが、、、違った。

浮いてきた魚は、平たく体高があり、かなりメッキと似ている。が、違う。

イトヒキアジでした。

itohikiaji

タモを持ってきてませんでしたので、丁度満潮近い時刻が幸いしまして、低い足場では波を被るくらい潮が満ちていたので、波に合わせてズリ上げました。

itohikiaji2

39cmとなかなかのサイズ。やはりアジ類は引きます。

何でこんなヒレしてるのかよく分からない魚で、オフショアではたまーに釣れますが防波堤から釣ったのは初めてです。

というわけでNSS-902SSJに開始1時間で入魂完了です。

その後、、真っ黒の雲が再びやってきそう&雷が止まないので帰宅。

まとめ

というわけで1〜2時間程度ですがNSS-902SSJを使ってみましたが、感想としては

「結構いいよ!」

です。届くまではシーバスロッドやワインドロッドと何が違うのだ、と思っていましたが、いざ使ってみると、同社のライトショアジギングロッドを軽量化したモデル、というのがピッタリ合う気がします。

ワインドロッドほど固くはなく、シーバスロッドよりティップが繊細、グリップがジグをシャクるのに特化しているので疲れない、というメジャークラフトのこだわりを感じます。

個人としては、ブラックスターと共に結構これから使う頻度高いんじゃないかな、という気がしています。


完全に僕のショアからの釣りではメインロッドです(笑)

これ、良いですよホントに。

クロステージのSSJモデルよりN-ONEのほうが良いと思います。軽いし。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする