10ft以上のロッドが入るソフトロッドケース探索

僕、車持ってないんで(免許はあるけど)近くの港まで原チャリで釣りに行ってるんですけれども、、、

最近あまり使わないですが、ジグをサーフでとにかく遠投する釣りに凝っていた時がありまして、そんな時に必要なのがロングロッド。10ft以上。

ですが、持ち運びが不便なため、3本継ぎの「AR-C TYPE XX S1008M」をずっと使ってたんです、が、

「重い」

のです。単体で240g、さらに先重りがするロッドなので、バランスウェイトを40gほど突っ込んでるんですけれど、40gではあまり効果がないのと、とにかくジグをシャクるのに疲れるロッドなのです。合計280gですよ。ショアジギングロッド並みですね。もっとバランスウェイトを突っ込むと楽になるらしいですが、注文するのがめんどくさい。

というわけで軽いロッドが欲しいのです。

それでいて持ち運びがし易いもの、となるとかなり限られてきます。

今のところ一番の候補が、9月発売予定の「NESSA CI4+」の一番長い「S1102MMH」なのです。
こちらのロッドが、自重184g。

ロッドレングスが生み出す飛距離を武器に、沖のブレイクラインやサンドバー狙いなどで活躍する「S1102MMH」。11ftを超えるレングスを感じさせない軽量設計ブランクスは、シャープなキャストフィールとキレのある操作性を両立。レングスを生かしたジャーク&フォールや、波を回避するラインメンディングなど多彩なテクニックにも適応するロッドです。

 

これが割と理想的なロッドなのです。
旧NESSAより2万円ほど安くなり、手の届く価格になりました。

ただ、、「3本継ぎ」というのを諦めると、他にも使えそうなロッドはあります。

それがDAIWAのラテオ。

この106ML・Qというラテオ。
シーバスロッドではありますが、10.6ftで驚愕の155gです。
但し仕舞寸法が164cm、、ということで、今使っているDAIWAのロッドケースが160cmなので入りません・・。

ということでこの長さが入るロッドケースというと・・・

・タカミヤ スリムロッドケース 180 ブラック

 

これが180cmで余裕もあり、良さ気です。

これに以前釣り大会で優勝した商品のXESTAのPalseが入れば・・・と思ったけれど

全長 6’2″ft(1.88m)

入らん・・・

というわけでラテオを買うか、NESSAを買うかはまだしばらく悩みそうです。

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