今年はメッキが少ない・・と諦めずにメッキ狙いライトゲーム(2020/11/15)【2020年11月釣行】

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メッキ・エバ

メッキ爆釣週間が不発だったのですが、何とか数釣りしたくて彷徨う

昨年は3日で100匹以上・・・という爆釣だったんですが、今年はその場所で完全に不発。

ゼロではないけど数匹程度、、、という渋い状況。

あいつらは一体どこに固まっているのか、と考えてもしょうがないので「自ら探しに行く」という事で何箇所かを転々と探してみることに。

 

まずは・・・宮崎港から

居ることは分かっているんですよ宮崎港でも。

ただ、とにかくサイズが小さいのと、居る場所が分散していて数釣りがなかなか難しい。

真冬になるとサーフ側で爆発したりするんですが・・砂が着くのがめんどくさいという理由で避ける(笑)

 

しばらくメタルジグを投げるも不発でしたので、結局大淀川に移動します。

 

 

なんとなく立ち寄った場所で

なんとなく原付で大淀川を河口から遡って行く途中、ふと「ここで投げてみようかな」と思った場所。

そこは普段なら完全にスルーするような場所で、特に居着くようなストラクチャーがあるわけでも、橋脚があるわけでもない場所。

 

ただあるのが「水深」。極端に深いわけじゃないけど、他のドシャローエリアよりは若干ながら水深があるように見える。

干潮に向かっていくタイミングでは、水深のある場所に魚が集まる事が多いので、なんとなくマイクロワインドから始めてみることに。

 

 

ワームはいつもの月下美人ダートビーム。フグが多々居るような場所と思うので、この最強ワームを投入。

 

すると、まさかの1投目。

「コツ!」というアタリがあり思わずアワセてみると・・・意外とサクッと本命をゲット。

20cmくらいのまあまあサイズ。なんとなく立ち寄った場所で読みが当たったのが嬉しい。

 

そこから15分ほどはアタリもなく、メタルジグへチェンジして広範囲を探る事に。

 

 

とりあえず100Mくらいの範囲を行ったり来たりしているうちに、どうやら群れが回ってきたようで連発。

晩秋らしくどれも20cmくらいのマシなサイズでしたが、3連発したところで、またパタッとアタリが遠のきます。

30分ほど粘るも特に反応なく・・・ちょっと橋脚に移動してみます。

 

橋脚周りで何とか1匹

少し上流側の橋脚へ移動。

上流側は船の作業されてる方が居るので下流側の流れのヨレ狙いで、、ヒット。

これもメタルジグ。

しかしこの後は反応がなく・・・移動後もダメでした。一旦納竿です。

 

 

そして出直す釣りバカ

夕マズメちょっと前のタイミングで、再び午前中釣れた場所へ・・・。

今度はなかなか反応が得られませんが、何とか1匹。

 

抜き上げ時にルアーが外れて砂まみれ。

 

さらに日没直前になんとか最後の1匹を・・・。

 

全く釣れないわけでは無いのですが、暗くなるとさらに厳しくなるのでここでメッキ釣りは終了。

なんとなく軽く宮崎港でルアー投げてみるも反応なし、ということで納竿です。

 

先に書きましたが、意外と水深があるところに溜まっている傾向はあるので、メッキが溜まる場所を探してみるのも楽しいですよ。

 

今回のタックル

・ロッド アブガルシア エラディケーター ベイトフィネス EBTC-79LT

ソルト用のベイトフィネスロッドなわけですが、とにかくライトな釣り全般に応用が効くので非常に気に入っています。

とにかく軽い。グリップの長さもちょうどよい。

 

・リール アルファス AIR TW

これも非常に気に入っているリール。軽いルアーがぶっ飛びます。ルアーによってはスピニングと遜色ない飛距離が出るのが魅力。

 

ソルトでのベイトフィネスタックル、普通の釣りに飽きた人にオススメです。

 

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