初秋の宮崎港サーフ釣行(2016/9/11)

宮崎といえば「デカエバ」というメッキのでかいのが釣れることで有名ではございますが、私の住んでいる宮崎県央エリアでは、30cmを超えるサイズは回ってこないとなかなか釣れません。

主に県南より南のほうで大型が釣れるそうです。僕は30cmくらいまでしか釣ったことがありません。
先日まで臨海公園で大量に釣れてたらしいのですが、居なくなりました・・・。

ということで今メッキが釣れてる場所の情報が無いので、いつもの宮崎港サーフに行ってきました。

サーフ到着

本日は若潮なのであんまり期待が出来ない日ではあるのですけど、一応水面を何かが追っている様子が見えるので、どうやらメッキは居るようです。

というわけでいつもの根掛かりするが魚が着きやすい場所でスタート。

僕はメタルジグを使う時、大抵以下のカラーで始めます。

・グローピンク → ゼブラグロー → (濁って無ければ)ケイムライワシ

または朝方・夕マズメ・少し濁りがある場合は

・ゼブラグロー → グローピンク → 以下ループ

という感じです。たまに赤金を入れる時もありますけど。

というわけで今日は若干の濁りが見受けられるのでグローピンクで。

しかし、、注意していたはずが、私のメインウェポンであるジグパラマイクロスリム グローピンク 15gがガッツリ根掛かり。
ジグパラって割と絶妙なフックの固さだったりするので、うまくいけばフックが曲がって回収出来るのですが・・・リーダー結束部が切れた。Oh。

というわけでサーフでFGノットを組む羽目に。その間も水面には魚の気配が濃厚・・・

と気を取り直して再びスタート

根掛かりポイントとはいえ、大体根がかる場所も分かってきているので、少しズラしてキャスト。水面近くをトゥイッチで誘うも反応無し。

根掛かりポイントを少しズラして底を取ってリフト&フォール・・・・

ググッとジグを持っていく反応。ロッドを少し煽って、フッキング!

メッキほど走らないが、一定間隔でググッと引く。なかなか楽しい。

メッキだったら大抵表層付近で来るので、軽いリフト&フォールで底をネチってた時に掛かったため、何だろうと思っていたら

shiroguchi

シログチでした。いわゆるイシモチです。
ちなみにシログチとニベって違う魚なんですな。知らんかった。

25cm〜あるので食べようかなと思いましたが、捌くのが面倒なのでリリース。
そしてこの後場所を移動するも・・・・何のアタリもなく風が強くなってきたので帰宅。

そして夕方。雨が降りそうだが、それでも釣りに行く。

またもサーフに到着。全く同じ場所。

風は少し収まったが、、水面は少し荒れている。個人的に釣れないフラグが立っている気がしたが・・・せっかく来たので始める。

夕方なので表層をいつものように引いてくるが・・・無反応。やはりか・・。

ということでまたリフト&フォールで底をネチネチ攻める作戦開始。

その1投目・・・。
何か重いものが掛かる。ゴミか・・・。

と思ったら

gazami

タイワンガザミでした。
この時期はこいつがちょこちょこ釣れますので、(ルアーに引っかかるのも今年は初めてですが5回目くらい)、お盆から晩秋にかけての宮崎サーフでは希望を捨ててはいけません。
味噌汁が頭をよぎりましたけれども、甲羅が少し小さめなので(もうでかくならないと思いますが)、捌くのが面倒なのでリリース。

と、タイワンガザミと格闘していたら20メートルくらいの近くで水面を魚が跳ね出す。

今だ!キャスト!トゥイッチ!

ガガッ!

キターーーー!

・・・・・スカ!

バレた・・。しかも同じようなやり方で2回も・・・。

とかやってるうちにどっか行った・・・。

ということで反応が無くなったので太刀魚ポイントに移動。不発。ノーバイト。

兄ちゃん、太刀魚どこに行ってしもたん?

とか節子の声が聞これるようでしたけど、どこ行ったんでしょうね太刀魚。

今回もジグだけで釣りました。ジグパラマイクロです。裏切りませんね。

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潮が澄んでいる場所で釣りされる人にはオススメです。

まあ、カニは引っかかっただけですけどね・・・。

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