サイレントアサシンに追加モデル。フラッシュブースト搭載の「シマノ サイレントアサシン 129F/129S、140F/140S フラッシュブースト」が登場

シーバス

フラッシュブースト搭載のサイレントアサシンに「129F/129S」「140F/140S」が登場です

まずですね、私実は「サイレントアサシンでシーバス釣ったことが無い」んですよ。まさかね、っていう。

なので今回、120と129の違いとかは一切語れません。というか持ってないという。

シーバスで釣れないと何が起きるか、というと、「だんだんと使うルアーが小さくなる」という事をやり出すわけです。結果、120mmとか全然使わないという事が起きるわけですね。

 

という余談から始まりましたが、先日の「熱砂 ヒラメミノー フラッシュブースト」に続いて、サイレントアサシンにも追加モデルとして「129F/129S」「140F/140S」にもフラッシュブーストを搭載して登場です。

 

出典:シマノ

 

サイレントアサシンで釣ったことない私が言うのもなんですが、たぶん一番人気は全国で使える99サイズだと思うんですが、その次に120や129とかじゃないかな、と思うので、このサイズを待っていた人も多いのではないでしょうか。

さすがに140になると余程の大物が出る所じゃないと使いづらいのでは、という気はしますけど、意外とデカいルアーも食ってくる事はあるので、秋の大物シーズンには間に合いそうです。

 

サイレントアサシン129F/129S フラッシュブーストの特徴

まあフラッシュブーストについては既に皆様ご存知だと思うので書きませんが、特徴的なのはここじゃないでしょうか。

出典:シマノ

 

リップ形状を変える、というのは吉と出るのか凶と出るのか、ということがありますね。前のほうが良かったのに、変えないで欲しかった、という人もいるんじゃないでしょうか。

変えた理由としてはこんな理由のようです。

フラッシュブースト搭載でデイゲームでの出番も多くなるサイレントアサシン。5000XGのリールにPE2号のラインセッティングでもしっかり泳ぎ切るパワーと従来より強度アップしたボディを兼ね備えています。

5000XGとPE2号ってシーバスだとちょっとオーバーな気がするんですが、ランカー狙いや青物まで狙おうとすると、このくらいのセッティングをする事もあると思うので、より大型魚を狙えるルアーになった、と好意的に解釈するのが良いかなと思います。

「弱い」と言われていたボディも強度アップするのは嬉しいですね。

ちなみに140も同様に変更されてるみたいです。

 

サイレントアサシン 129F/129S、140F/140Sのカラーラインナップ

出典:シマノ

 

129/140ともに上記の8色展開で、ここは差は無さそうです。

 

129Fが 24g、129Sが26g、140Fが25g、140Sが29gという感じで、まあ1cmほどの差なので自重もそこまで大差はないようです。

 

私もそろそろ小物ハンティングを止めて、少なくともフッコサイズ以上を狙う事に切り替えようかなとは思っているんですが

 

全くそんな勇気が出ない

 

のが今です。なのでたぶん80のフラッシュブーストが出るのを待とうと思います。

 

 

待てない方は120Fをどうぞ。

 

シマノ公式

エクスセンス サイレントアサシン 129F/S

エクスセンス サイレントアサシン 140F/S

 

 

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