ダイワの「2WAYアクション」が特徴的な「モアザン バレンテ90S」買ってきたのでインプレ。

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シーバス

この春注目していた「モアザン バレンテ90S」を買ってきました

4月発売、という事だったのでまだかな、と思っていたら、前倒しの3月発売!という事で早速買ってきました。

パッケージ背面の説明はこんな感じ。

 

今回注目してるのが2つの「DUALアイ」機構を搭載していて、2つのアクションが1つのルアーで可能、という点です。

 

①上のアイ使用時
●デッドスロー~スローリトリーブ対応
●トゥイッチに対応

②下のアイ使用時
●スローで震えるようなタイトバイブレーション
●スピードを上げるとテールスイングアクションへ変異
●水面ドッグウオークも可能

 

という、その時の状況に応じて使い分けの出来るシンキングペンシル、ということで、恐らく「レイジースリムの後継になるルアー」なのかなと思います。という事で早速投げてきました。

 

その前にバレンテ90Sの外観とスペックおさらい

モアザン バレンテ90Sのスペックはこんな感じ。

・全長 90mm

・自重 11.8g

・フックサイズ #10(リングサイズ #2)

・価格 1650円

 

外観はこんな感じです。

 

 

シーバスに効くスリムなシルエットですね。レイジースリムとも近いです。

特徴であるラインアイを少し違った角度から。ここは一体の金属パーツになってるので強度は問題なし。

 

 

次に上から。細身のシルエットです。

 

 

最後に正面から。

 

 

という事で、投げてみたインプレを。

 

モアザン バレンテ90S 投げてみた

まず飛距離に関して「11.8g」という自重があるのと、スリムなシルエットから来る空気抵抗の少なさから、なかなか良く飛びます。さすがにシマノのトライデントほど飛ぶとかいう事はありませんが、十分に飛距離は出るので使用には問題ないレベルです。むしろよく飛ぶ方かと思います。

90Sという事でシンキングなのですが、浮き上がりやすいルアーなので基本的に使うのはシャローエリアがメインになるかと思います。

 

そして2WAYアクションの「上のラインアイ」を使用してみた感じ。

通常のリトリーブでは、いわゆる「水面直下をお尻を振るようなアクションのシンキングペンシル」という感じです。少し速度を早めるとハクパターンのルアーによくある、水面に波紋を出しながら巻いてこれる、という事も可能ですが、若干ながらレンジが入るので、そういったアクションが必要な場合はマニックなどを使ったほうが良さそう。それより若干ながら下のレンジを得意とする感じですね。

そしてトゥイッチを入れると、左右に大きくダートします。これは結構シーバスに効くんですよね。

シンペンなので、ブルーブルーのブローウィンシリーズほどダート時に抵抗が無いので、ダートのみの使い方ということであればブローウィンのほうが使いやすいですが、いわゆるシンキングペンシルとして使い、さらにダートでも誘えるという事で、活用範囲は広そうです。

 

そして「下のラインアイ」を使ってみると、公式では

・スローで震えるようなタイトバイブレーション

・スピードを上げるとテールスイングアクションへ変異

という風にありますが、分かりやすいのは後者のほうで、リトリーブ速度を変える事でアクションの質が変化します。

ただこれ、しばらく使ってアクションが変わるタイミングを覚える必要があるので、しばらく慣れが必要そうです。

 

個人的には「上のラインアイ」を使うことが多くなりそうです。

上のラインアイを使ったアクションのほうが、分かりやすくて使い勝手も良いですね。

 

今回私は「デイでもナイトでも使える」レッドヘッドにしてみましたが

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ナイトゲームではやはりチャート系がいいかなと思います。

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釣れないなぁ、という日に「ダート」を入れてみると急に釣れたりしますので、この2WAYアクションで日の状況によって使い分ける、というルアー、なかなか奥が深そうですね。

 

 

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