チニング好調・・・からの絶不調(2021/3/6、7とその後)【2021年3月釣行】

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チニング

引き続き好調だったチニングに異変が・・・

ここ最近再び凝っているチニング。冬爆という概念があるらしいのですが、まだ年中やった事がないので、いつが爆釣の季節で、いつがそうじゃないのか、というのもまだ探り探りの状態です。

で、これを書いているのは3/11なので既に木曜日、という曜日なのですが、まずは土曜日・日曜日の釣果をお届けします。

 

3/6(土)のデイチニング

デイ、と言っても朝9時頃なんで微妙な時間帯ではありますが・・・

本来チニングは「夜のほうが警戒が薄くなって釣りやすい」というのが定説ではないかなと思うのですけど、最近は日中帯の釣り方も確立されてきていまして、各地で日中帯の釣果も多く見られます。

という明るい時間帯でのチニングですが、割と私が意識しているのが「リアクション」の釣りという、ヒロセマンの言ってることそのままですが、割と早い動きに反応する事が多いかなと思っているわけで。

 

この日も最初はボトムバンプで狙っていたんですが、反応が薄いので試しているのが「横ジャーク」と呼ぶべきなのか何と呼ぶべきか知りませんが、着底させた仕掛けを2回ほどジャークで動かし、止める、という誘い方。頭の中では「エビが逃げるようなアクション」のつもりなんですけど、この時期そんなベイトが居るのか分かりませんが、ガツンと1匹。

 

さらに同じ誘い方でもう1匹。

この誘い方、デイゲームでは非常に有効でして、この時期定番のアクションかなと思っています、が、

 

なかなか掛かり辛いのでイライラする

 

というフッキング問題が存在します。でも反応は得られるので試してみてください。

 

ちなみにこの日の使用ワームは、最近界隈で人気なハリーシュリンプ。

 

 

その後は反応が無くなったため終了。

 

 

3/7(日)のデイゲーム

前日と全く同じ展開でまずは1キャッチ。

さらに全く同じ方法で2匹目。

まあ、普段デイゲームでは2〜3枚程度というのがほとんどなので、2枚釣って納竿。

さらに夜は1匹追加。

 

と、ここまでは良かったんですが、このナイトゲームでちょっと気づいた事がありまして、、、、

それは何かと言いますと

 

明らかにアタリの数が減っている

 

という事なのです。まずナイトゲームではボトムバンプのようなアクションへの反応がとにかく薄くなり、流れに乗せてドリフト〜という方法でたまにヒットする、という程度で、とにかく反応が薄い。

 

その懸念が現実のものとなりまして、このブログを「木曜日に書いている」と冒頭に書きましたが

 

月曜日のナイトゲームがボウズ

火曜日のナイトゲームがボウズ(一応1匹何かは掛けた)

水曜日のナイトゲームがボウズ

 

という、チニングではほぼボウズ知らずだった2月から考えられない連続ボウズを食らっています。

なのでもう今日は止めておこう、ということでブログを書いておるわけですね。

 

しかしこの反応の無さは謎なので、本日はこの後釣れた時間と潮回り、などなどを振り返って理由を探したいと思っています。

それでは。

 

 

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