【記録用】ボウズだけど3バラシのリバーシーバス釣行。でもあの釣り方で反応あり(2019/5/2)【2019年5月釣行】

シーバス

 

タイトルにありますが、「ボウズ」です。

 

だって3バラシなんだもの。

 

と、いうことで普段ならボツな話ではあるんですが、「4月は全く出なかったパターンで3回掛けた」という事で記録用のエントリーです。

 

ちなみにこの場所は全く関係ありません。清流シーバスを探しに行った時にたまたま撮ったものです。河口から10km以上離れていますが、普通にこのあたりでもシーバスは居ました。

 

それも結構良いサイズが上流に集まってますね。

 

 

 

で、そのパターンというのは

もったいぶってますが、正直いつもの「際を撃つ」というパターンです。

この釣り方なんですが、際から30〜60cmくらいにルアーを落とし、

 

・タダ巻き

・トウィッチ

 

という2通りだけの釣り方で、私がよく行くポイントでは、「満潮近く」じゃないと水深が無さすぎて釣れない、という事がわかっています。

という事でどこでもこの際撃ちは出来るんですが、「水深」が大事だったりします。

 

この釣り方ですが、「4月は全くこの釣り方で釣れなかった」という結果でした。

 

恐らくは

 

・ベイトが小さい(ハクのサイズが小さい)

・雨天後の良い時期に行けなかった

 

という理由かなと思っています。昨年も4月はほぼ釣れてないので、どうやらハクがより上流に登っていってしまってから、居着いた奴が他のベイトも食い始める、ハクのサイズが大きくなるのが5月くらいからなのかな、と解釈しています。

 

 

雨天後のパターン

この「際撃ち」ですが基本デイゲームで行うのですけど(夜は際が見えにくいので)、たまに「100Mくらいの間で5HITくらいする」場合があります。

 

この条件をちょっと考えてみたのですが

 

1.雨天後の翌日あたり

2.濁りはあまり無いほうが良い(いわゆる薄濁りがベスト)

3.満潮付近で水深がある

 

という3つの条件が当てはまるとデイゲームでも活性が高く、ルアーを追う傾向にある感じがします。4番目は強いて言うならば「中潮」あたりで水が動いている日が良いかなと思いますね。

今回はこの3つのパターン且つ中潮、という事があり、夕マズメ1時間程度の短時間で3HIT、2回ミスバイトという感じで非常に活性が高い状態でした。

 

HITルアーはこれ

これも今更というか目新しいルアーではありませんが、全てダイワの「モアザン グルービン65S 3Dイナッ子」でした。

というかグルービン65Sって3Dイナッ子だけで十分では・・という気もします。デイゲームですしね。

 

 

たまにこの「湾岸ベイト」も良い日があります。

 

先に買うなら3Dイナッ子かなとは思います。

丁度狙っている場所が満潮でも1M無いくらいの水深なので、20〜50cm潜るこのルアーが丁度良い感じです。

 

というわけで今回の記録としては

 

・5月になれば際撃ちが出来る

・上流に良型が居る(でも藪漕ぎしないと届かない所に居る)

 

という事を記録としてまた見返そうと思います。

 

ちなみに1ヶ月くらいシーバスはボウズです。

 

ちなみに翌日(2019/5/3)

また3バラシでボウズでした・・・

根ズレでグルービン取られた・・・

 

この日はハクがメチャクチャ大量に居たんで、ひっかかったんですが3cmくらいにまで成長してましたね。

 

 

あ、これが令和最初の魚です。

 

 

 

 

 

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