雨上がり大淀川へシーバス釣行。シーバスも釣れたけどあの外道を遂に。(2017/11/8)

雨が上がってちょっと大淀川の様子を見に行った所、笹濁り程度だったので、丁度シーバスにはベストな状態だったので釣行してきました。

今日のルアーは当然これ

そう、リアフックをダブルフックからトレブルフックに変更した、

ビッグバッカー ソフトバイブ

です。これです。

これは標準状態ですが、リアフックをトレブルフックに換装、ピンテールではなくシャッドテールに変更、という感じで臨みます。

そして現地到着

満潮近くて水位は高めなので、今日も最初から勇気あるボトム攻略と行きます。

橋脚近くへフルキャスト→着底→タダ巻き→着底→タダ巻き

というテクニックも何も要らない釣り方ですが、これが今一番釣れます。

で、これで始めて4投目で・・・

着底からタダ巻きを始め・・ゴン!

いきなりのHIT!ドラグは緩めにしておいたので、沖に一気に走り出す!

しばらく走らせて、止まったところで頭をこっちに向けさせて、、ゴリ巻きで寄せ、また引き出したらテンションを緩めないように耐える。ドラグが鳴る。楽しい。

今回はガッチリフッキングが決まっているようなので、安心してランディング。

まあ45〜50cm程度かな、という感じのフッコサイズでした。

ボウズ逃れの後、ついにあの外道を釣り上げる

シーバスの外道と言えば・・どの魚を思い浮かべるでしょうか?

コイ、ボラ、エイ、、etc

人によって思い浮かべる外道はそれぞれだと思いますが、僕が釣ったことの無い外道がいるのです。

ビッグバッカーでアタリが無くなったので定番のミニエント57Sに変え、ダートやタダ巻きを繰り返しての5投目くらいに、丁度明暗の際の良いところにミニエントが落ちたな・・と思ったら

グググ・・・と引っ張られ、ゴンゴン!と頭を振るようなアタリ。

おー、落ちパク来たーーー!

さっきよりは引かないのでちょっとサイズダウンか?などと考えながら巻いていると、、、、どうも違和感。

あれ、エラ洗いしないぞ??

という外道が掛かった時の違和感が頭をよぎる。

寄せてきたところで急に大暴れしだす。

寄せてきて大暴れする魚と言えば・・・マゴチかな?

と思ったが銀色の魚体が見える。長さだけならさっきより大きい。

あれ?シーバス??

と思いきや・・やけに細身の魚体がはっきりと見えてガックリ。

ニゴイかよ・・・。しかも55cmくらいの良型じゃないか・・・。

僕ニゴイ釣ったこと無かったんですよね。

宮崎はそんなにニゴイの魚影は濃くないようです。シーバスも他の地域よりかなり魚影が薄いらしいですけどね・・・。

しかもちゃんとミニエントをガッツリ食っている。

その後、ミニエントで小さなアタリはあったものの、最終的に

ビッグバッカーをロストした・・・(苦笑)

ということで納竿・・。
当面、VJ-16とビッグバッカーは封印しようと思います・・・。釣れるんですけどボトムを取るという攻め方するとどうしてもね・・・。

今日のタックル

・ロッド モアザンAGS 93ML

まだまだ使い込み中なのですけど、シャープな振り心地、軽さ、そして意外にパワーがある、という要素がうまく組み合わさったロッドと思っています。

軽いルアーもちゃんと飛距離が出ます。良いですねモアザンAGS。

・リール ダイワ セオリー 2510PE-H

軽くて楽なので最近は専らセオリーを使っています。カラーリングもモアザンと合いますし、巻き心地も非常に良好。
ネットではあまり評判が良くないコメントも見ますけど、僕はアタリを引いたのか全く問題ありません。むしろストラディックCI4+より良いと思ってます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする