港湾シーバス手強し、、スレを確信したシーバス釣行(2018/4/3)【2018年4月釣行】

 

最近サイズが小さい中、久々に50UPのヒラスズキが釣れましたので、今回も宮崎港の港湾ナイトゲームに行ってきました。

前回の釣行で「港湾シーバスはスレやすい」という疑問が沸いたので、その確認もあります。

 

マジで小さいルアーしか追わない港湾

今回も先に言ってしまうと1匹はキャッチ出来たんですけど、ハクパターンの河川で実績の高いルアー群がこちらなのですが

 

・モアザン スライ95F

・サスケ SF-75

・モアザン ガルバ73S

 

一切アタリがありません・・・。スライに1回ミスバイトがあったくらいか。

他にも「モアザン シャロール」「モアザン レイジースリム」「マニック95」といったルアーを投入するも無反応。

 

ただ、逆に毎回キャッチ出来ているルアーがあります。

 

それがDUOの「テトラワークス ユラメキ」です。

48mm、6.3gの小型シンキングペンシルですが、これが抜群に効きます。

 

 

普段は「GTフルクリア」が調子が良いのですが、今回キャッチしたのは「ゼブラグロー」でした。

 

 

まずは1匹

フェリーが出港した後10分ほどで波が収まったところを見計らい、常夜灯ポイントに入る。

ちょくちょくライズが見られるので、シーバスは十分に居る事を確認。

今回は最初から「テトラワークス ユラメキ」を投入しますと、、

 

1投目・・・反応なし

2投目・・・バシャ!と出たが乗らず、さらにバシャ!と追い食いしてくるも乗らず。

 

今回はショートバイト対策にとソリッドティップの三代目クロステージ CRX-862STを持ってきたのですが、残念ながらルアーを弾いてしまった模様。

 

ここで数メートル移動し、もう少し先の明暗の際からルアーを引いてくると・・・

 

ゴン!

 

とバイト。ソリッドティップなので追いアワセを2回入れてフッキング。

フックが小さいので、ドラグを緩めにセットしなおす。

浮かせようとするとジーーーーーッとドラグを鳴らして底に突っ込む。この引きはまたヒラスズキか!?という確信を得てファイト。

ライトを照らすと散ってしまうかと思い、暗い中でランディング。

40cm丁度くらいのヒラスズキ。だいぶヒラスズキの引きが分かってきた感があります。

 

しかし、、、

1匹はキャッチしたものの、この後は「全てのルアーに無反応」という状態に突入。

先程1キャスト2バイトもあったユラメキにも無反応。

ルアーをあれこれ変更するも無反応。相変わらずライズするのでシーバスはすぐそこに居る。

前回の釣行では、少し移動して2匹目をキャッチしたのですが、今回確信したのは

 

1匹キャッチすると完全にスレる

 

という事。エラ洗いも多少はされたのですが、釣り上げる時にやはり大暴れされるので、周りのシーバスも警戒してしまうようで、その後のルアーへの反応が極端に悪くなります。

確かに過去を振り返っても、港湾で何匹かキャッチした時も同じ場所ではなく、移動を繰り返した結果だったなと思います。

河川ではシーバス自体が入れ替わるのか、多少反応が悪くなっても釣れ続ける事は多々ありますが、居付きが多い港湾だと一発でスレてしまうようです。

こうなったらリアクションバイトを誘うか・・と思い、シリテンバイブ53で不規則アクションを入れつつ引いても全くダメ。

 

こういう時はワームか! → 忘れた

モアザン テイルスラップが効くらしい! → 忘れた

 

という事で1.5時間ほど粘りましたが納竿になりました。

 

というわけで

港湾のシーバスはスレやすいので、

 

・レバーブレーキリールを使って何とかエラ洗い回避

・諦めて場所移動

・ワームなどを忘れずに

 

というのがコツかと思います。次回はわざとスレさせた後に何とか戦ってみようと思います。

 

 

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