久々に餌釣りしてみるが結局ルアーマンはこうなる in 小丸川、一ツ瀬川(2018/9/2)

久々に餌釣りしてみるが結局ルアーマンはこうなる in 小丸川、一ツ瀬川(2018/9/2)

 

餌釣りというものをここ数年やっていません。

別に餌釣りが嫌いとかそういうわけじゃないんですが、ルアーでそこそこ釣れるようになってくると、「餌を買いに行く」というのが面倒なのと、「餌取りが居るときに付け替えるのが面倒」という、単なる面倒くさがりな僕なので餌釣りから離れていたわけです。

ここ最近はずっとシーバスばかりやってたんですが、それだと釣りの幅も広がらないなぁ、と思い立って、「ハゼ釣り」に行ってきました。

 

場所は宮崎県央の小丸川

小丸川の読み方は「こまるがわ」じゃなく「おまるがわ」です。どうしてもオマルを想像しますがただの河川です。

場所は河口。背中側はゴロタの浜になってるんですが、少し波が高いのでこちらの平和な河口側で始めます。

餌は石ゴカイが売り切れてたので青ゴカイを20gほど。

仕掛けは面倒なので簡単な虫ヘッドの4.5g。

 

さてこの「虫ヘッド」を知らない人向けに解説すると、「餌を付けて投げられるジグヘッド」という感じです。普通はジグヘッドというとワームを付けるわけですが、こちらは「餌」が落ちないように「生餌キーパー」が付いていてキャスト時に餌が落ちにくくなっています。

出展:owner

 

特に気に入っているのが、「根掛かりしにくい」という点。

もちろん、根掛かりを完全に防ぐことは難しいのですが、意外と根掛らないのがこちらの製品。

飛ばないルアーが嫌いなので今回はちょっと重めの4.5gを使用しました。

 

無くならない青ゴカイ

真面目にハゼ釣りをやったことが無かったんですが、ゴカイは3等分〜程度の短く切って付ける方が良いみたいです(一気に吸い込んで食べるには大きすぎる模様)

となると20gでも全然無くならず。

フルキャストしてチョン、チョンとロッドを煽ってフォール、、、この繰り返しで普通に釣れます。

ただあまりハゼ釣りには虫ヘッドは向かない気もします。フッキングしにくいですね。

 

使ったタックル

大きくても20cmくらいなので、アジングロッドのような繊細なロッドでやるのが楽しいです。今回使ったのは久々に登場のXESTAのブラックスター2nd S78。

 

これにこちらも久々に使ったシマノのストラディックCI4+ C2000HGS。

 

このくらいの軽量タックルがやりやすいですね。

数を釣るなら普通に投げ釣りをすれば良いのですが、「敢えて掛けに行く」という釣り方もなかなか楽しいです。

プルプルっと穂先に反応があったら、ガツッと掛ける

意外と釣れなかったりしますが、掛けた瞬間は病みつきになります。

 

でも結局ルアーマンはこうなる

10匹ほど釣ったところで、場所を一ツ瀬川に移動。

全然餌はまだ大量に余ってるんですが、目の前にテトラが沈んでいて飛距離が必要。

なのに4.5gの虫ヘッドではちょっと飛距離が心許ない。

 

となると、ルアーマンは結局こうなります。

 

静ヘッド10g+グラスミノーLでマゴチ。

コイツはなかなか獰猛で、同じコースで1度当たったんで再度通したら再び食ってきました。

意外とこの「オレンジ」カラーも捨てがたいカラーですね。

 

という、結局ルアー投げるのかよ!というオチで納竿としました。

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