遂に発売!「ジグパラTG」「ジグパラスピン」買ってきた。今回は「ジグパラTG」の解説。

ショアジギングの定番となった、メジャークラフトの「ジグパラ」シリーズの新製品が発売になりました。店頭に並んでいましたので買ってきましたよ。

今回買ったのは

・ジグパラTG(18g) 1069円(税込)

・ジグパラスピン(18g) 756円(税込)

の2つです。

値引きなしでこの値段なので、タングステン製ジグが定価1000円切るのは安いですね。

ジグパラスピンもコアマンのパワーブレードのような大きなブレードが付いており、アピール力は非常に高そうです。

今回は主に「ジグパラTG」を紹介していきます。

ジグパラTGのラインナップ

18g

24g

の2種類が売ってました。

他には

10g

14g

32g

があるようです。今回は18gを購入です。

http://www.majorcraft.co.jp/jigpara/jp_tg.html

特徴

パッケージ裏を載せておきます。

特徴としては

・やや後方バランスにし、安定した飛距離が出るように調整した

・後方バランスながらもナチュラルアクションを保持し、タダ巻きでもちゃんと泳ぐ

ということのようですね。

ジグパラマイクロ ノーマル 10gとの比較

タングステン製のジグのメリットは「コンパクトでマイクロベイトパターンに強い」「重量があり、飛距離が出る」「フォールが早い」という3点が主なメリットかと思います。

というわけでジグパラマイクロ ノーマル10gと比較してみます。

上がジグパラTG(18g)、下がジグパラマイクロ ノーマル(10g)です。

ほんの少しだけジグパラTGのほうが小さいです。

タングステンの比重は鉛の1.7倍くらいだったと思うので、丁度近い感じがしますね。

ですが、違いはこれだけでは無かったです。

厚さが異なる

これがジグパラマイクロ ノーマル10gのほう。

そしてジグパラTG。

ほんの少しだけ、ジグパラTGのほうが厚みがあり、ボディの中心部分に向かって少し角度があるような形状になっています。極端な言い方をすると菱形のような感じですね。ジグパラマイクロ ノーマルは滑らかな楕円形です。

この形状が今回の「ナチュラルアクション」に繋がる工夫なんでしょうね。

楽天では18gも1000円以下で売ってるショップがあります。

僕は最近ずっとスーパーライトショアジギングをやっているので、10gまたは18gを選択する事が多いのですが、24g、32gでも1000円ちょっとで買えるのでコスパ高し!です。

とりあえず小さい形状のタングステンジグが欲しい方へ

普通に考えると1000円でも決して安くはないので、とにかく安いものを・・・という場合に、今ならナチュラムでダイワのTGベイト15gが半額(600円)で売ってます!
かなりタングステンジグとしては破格のお値段です。

特にグリーンゴールドのカラーはジグパラには無いので、この機会に買っても良いかと思いますよ。
ただTGベイトはフック無しなのでご注意ください。

ジグパラのアシストフックなんて丁度良いかもしれませんね。

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