宮崎日南方面釣行。ちょっと珍しい魚をゲット。(2017/3/4)

宮崎日南方面へ釣行。会社の若手釣り人達と。

朝から行かないと釣れないぞ、と言ってるのに朝は弱いらしい。

油津港へ

目的は油津港。

この辺の赤灯台付近で釣りをします。

朝はゆっくり目の出発(AM8:00ごろ)で、10:30ごろが満潮なのでのんびり釣具屋にでも寄りながら。僕は衝動買いしてしまうので何も買わず。

AM11:00過ぎに到着しまして、まずはいつものごとくジグパラマイクロ15gでサゴシを狙います。本当は朝マズメとかに来ないといけないんですが、まあ良い天気なので。

着いてみると・・・途切れなく5cmくらいのベイトが居る。十万匹くらい居るんじゃなかろうか・・・というくらいの量。そんなベイトが悠々と泳いでおり、フィッシュイーターから追われているような雰囲気は皆無。こういう時は釣れない時。

案の定、何も釣れない。

しょうがないので、マイクロ/ライトワインドにチェンジ。

ジグヘッドはメジャークラフトのブン太の5g。ダートタイプ。

これにオンスタックルのマナティーMサイズで始める。

今回は当然ながら先日買ったオールマイティロッド、ヤマガブランクスの85/TZ NANOで挑んだのですが、若干風があり、5gでは微妙にボトムは取りづらい。
とはいえこれ以上重いものを持ってなかったのでこれで。

ボトムを取ってチョン、チョン、チョン、と2〜3シャクリを入れてフォール。その繰り返しだけ。
コツっとたまに当たるが乗らず。マナティーの尻尾を食いちぎられてるのでたぶんキタマクラ。。。

ベイトが小さいからかな?ということで7gのジグパラマイクロ。
しかしこれにも何も当たらず。そもそもフィッシュイーターが居ない感じ。

しょうがないので堤防の先端部分から遠投、、、根掛かりポイントなので気をつけ、、、根掛かりで1個ロスト。
気を取り直して同じ場所で続けていると、ググっと重くなったので何かが掛かった。ただ軽い。引かない。小カサゴだろうと思ったけど案の定正解。リリース。

そんな中若手で妙に釣りにハマっているK君がビッグエソを釣り上げる(笑)
測ってみたら52cm。オフショアでも見ないサイズのビッグサイズです。うらやましくないけど。
このくらい大きくなるとさらに見た目が気持ち悪いですね。。。

次に目井津港に移動

しょうがないので目井津港に移動。

ここは背後が岩場になっており、風が遮られ快適ではあるのですが、もう目の前に誰かがひっかけたウキが沢山あるような場所です。
つまり根掛かりポイントであると。

という時はブン太の根魚タイプ7gかな!と思って挑んだらこれも根掛かり(笑)
手強いぜ・・・。

どうも足元だけが根で、沖は砂地のようです。そりゃ根魚来んわ。

というわけで再びジグパラマイクロでメタルジグに変えて投げていると・・・何かヒット!
大きくは無いがちょっと引く。ゴリ巻きしてきたら魚影が見えた。
メッキっぽいぞ?と思って上げてみたら

うーん、イトヒキアジの幼魚かな?という謎の魚。
よく分からないので、ツリバカメラにアップしてみたらコメントを頂いた。

↓ツリバカメラのアプリはこちらからどうぞ
https://tsuriba.camera/

「マルヒラアジでは?」との事。調べてみたらどうやらそのようです。
そんなに数釣れる魚では無いようで、珍しいものが釣れました。

1匹持ち帰ってもしょうがないのでリリース。20cmくらいだし。

その後再び油津港に戻るも、風が強いままで寒い。日没まで粘ったが納竿。

だいぶ暖かくなってきてベイトも多数居るようになってきたので、もうちょっとで釣れるようになるかな、と感じた釣行でした。

今日のタックル

・ブルーカレント 85/TZ NANO ALL-RANGE

もはや防波堤はこれ1本だぜ・・と思わせるロッド。さすがにアジング(ジグ単)とかは厳しいけど。
ずっと振ってたけど全然疲れません。だって軽いんだもの(80g)

・16セルテート 2510RPE-H

ダイワの実質フラッグシップでは・・・と言われるセルテート。巻きも軽く剛性感も十分。回転ノイズも少なくストレスの無いリール。
ちょっと重いけどそこは剛性とのバランスですので・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする