16セルテート「2510RPE-H」のススメ。

先日、13セルテートを買い逃した腹いせに16セルテートを買ってやったんですよ。

型番は「2510RPE-H」という13セルテートには「無い」型番にしてみました。

到着から、今日までの感想をば書いてみます。

到着直後

ネットで買いましたので、何とか佐川急便から受取。佐川ってコンビニ受け取りしてくれんかね。

巻いてみる。

まあ、新品のリールあるある、と申しましょうか、グリスが恐らくべったりなのでしょう。

ツインパワー4000XGに比べて、回転は少し軽いかな?と思うのですが、手で弾いてもハンドルがすぐ止まります。

ちなみにツインパワー4000XGは1回転99cmに対して、16セルテート2510RPE-Hは84cmです。結構な差なので、セルテートのほうが軽くて当たり前な結果ではありますが、ツインパワーは弾いた結果、そのままかなり回転するのに対して、16セルテートはすぐ止まります。

ツインパワーは1年近く使っているので、まあグリスの差かな・・と思いましたが、ぶっちゃけこの時点で「ツインパワーC3000HGでも良かったのでは・・・」という考えが頭を過ります(笑)

実釣

大して大物が掛かっていませんが、何回か実釣してみました。

グリスのせいでちょっと回転が悪い、というのはありますが、回転自体は実にスムーズです。

そしてツインパワー同様「ブレが無い」のが大きなメリットです。

この「剛性」を追求した16セルテートとツインパワーに共通する、しっとりとした巻き心地は好みが分かれるところですが、どっちかというと僕はツインパワーのほうが好きだったりします。ただ使い込んだら変わってくると思うので、まだ判断は早いですね。

ロッドとの組み合わせ

主にメジャークラフトのNSS-902SSJと組み合わせて使っているのですが、残念ながらツインパワーは同クラスのものを持っていないので比較しようがないのですけど、個人的感想では

絶妙

と言いたくなる感じです。最初は何とも思わなかったのですが、この後買ったスカイロード SKR-1002LSJを降った後の「楽」という間隔が半端ないです。

これはリールのせいだけではありませんが、16セルテート2510RPE-Hを買ったもう一つの理由が生きている気がします。

それは「ハンドルが60mmある」という事です。

ツインパワーC3000HGは55mm、4000XGでも同じ55mmです。

たった5mmの差ではありますが、このロングハンドルが中々良くて、ジグをシャクるだけではなく、ワインドに使ってみてもバッチリな感じです。

ただこれは僕が手がデカイとか身長も高い、とか体のゴツさもあるかもなので、人によってはツインパワーの方が良いかもしれません。

セルテートも重心が手元に来る設計になっているので、シャクり疲れるということはありません。

というわけで

最初はぶっちゃけ「ツインパワー買えばよかったなー、ちょっと安いし」と思っていたのですが、やはり見た目の良さ、巻き心地、操作性を含めて「買ってよかった」と思えるリールです。

やはり剛性から来る「ブレない巻き心地」はこのクラスのリールを買わないと味わえない感覚で、今回最も重視したポイントです。

そのため重量はそんなに軽くありませんが、巻いてみて潮の流れを感じるとか、とにかく「巻く」という事に関しては軽量リールと雲泥の差があります。

というわけで往年のダイワファンの人、ありですよこのリール。

13の時より若干値段あがりつつも値引率は少し高くなってますので、ダイワ好きは買って損は無いリールです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする