2022年はチニングシーンが盛り上がる!ということでダイワの新製品「シルバーウルフ AIR 」の詳細が公開です

チニング

2022年の釣りで盛り上がってるのは、チニング!

私もここ2年ほど凝っているのがチニング。釣り界の2022年のトレンドといえばこれじゃないでしょうか。

身近で引きの強い魚が釣れる、しかも上達すれば10枚、20枚といった数も見込める、道具も標準的な2500番クラスのリールや、バスロッドでも可能ということで手軽に始められる上、道具も少ないので敷居が低く、ここ最近かなり盛り上がっています。

という事で2022年は各社からチニングロッドが出てたりするわけですが、中でも力を入れているのがダイワ。

現在流行しているフリーリグを使ったチニングの第一人者である、もりぞーさん監修の新ロッド、「シルバーウルフ AIR」の詳細が公開されたので解説です。

 

当初リリースは1モデルのみ

先行して5月に「シルバーウルフMX」が発売になり、スピニングが1モデル、ベイトが2モデルという3種類のラインナップですが、「シルバーウルフAIR」は最もスタンダードなレングスのベイトモデルである、「76MLB-S」の1モデルが発売となります。

シルバーウルフMXの76MLB-SとシルバーウルフAIRの大きな違いというと、何と言ってもAGSガイド採用、というところですね。

 

スペック上の違いをピックアップすると

 

・AIRはAGSガイド採用

・MXはSVF、AIRはSVFナノプラス

・AIRはX45フルシールド

 

この辺りに差があります。定価で約1.1万円の違いなので、まあ部品コスト面からすると妥当な価格差なのかなとは思います。

ちなみにAIRは定価4.4万円、MXは3.3万円程度です。

 

という事でMXとAIRのスペック表比較

まずはシルバーウルフAIRのスペック表。

出典:ダイワ

 

そしてシルバーウルフMX。微妙に横スクロールが発生して邪魔なので、エクセルに転記したものを貼り付け・・・。

 

ざっと見比べた感じでは、自重が5g程度違う、カーボン含有率が違うのでAIRのほうがシャキっとした仕上がりなんじゃないかな、と思っております。

そしてこれはMXと共通の部分なのですが、品名に「S」と付くようにソリッドティップなんですよね。

私チニングでソリッドティップのモデルを使ったことが無いので、結構これは楽しみだったりします。

 

発売は6月

MXを2本(76スピニングと83ベイト)も予約してるのに、その直後に発売とは・・という感じですが、あと2ヶ月くらいで発売になります。

まだMXすら使ってないので何ともですが、今から違いが気になりますね。

 

既に予約出来るショップもあるので、ほしい方は早めに・・。
 

 

 

 

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