ダイワから、意外とありそうで無かったチニング用パックロッド「シルバーウルフ 76ML-S-4」が発表

ダイワから、意外とありそうで無かったチニング用パックロッド「シルバーウルフ 76ML-S-4」が発表


まだルアー対象魚としては若干ながらニッチな部類に入る「チニング」ですけれども、ダイワの「シルバーウルフ」シリーズにパックロッドが登場しました。

 

出典:ダイワ

 

私が知らないだけかもですが、「チニング用パックロッド」というのはまだあまり無いのでは、という気がしています。

私もスピニングモデルのシルバーウルフを所持してるんですけれども、結構私チニングロッドは使い勝手が好きな部類になります。

ズル引きでボトム形状を感知出来るティップと、チヌの突っ込みに耐えられるバットを備えたのがいわゆるチニングロッドなわけですけど、アジングより繊細さは不要、もう少しターゲットが大きいという場合(セイゴや大きめのカマス、メッキなど)のライトな釣りにも意外と向いてる気がします。

 

■76ML-S-4
チニングのオールラウンドロッドを4ピースにし、携帯性を向上。バイクや自転車はもちろん、電車釣行にも対応。また、多様なライトリグに対応するので、ちょい釣り用に旅のお供としても最適。

 

ダイワの公式の説明でも「ちょい釣り用に旅のお供としても最適」とあるように、そこそこいろんなターゲットが狙えるロッドでもあります。

 

 

シルバーウルフのスペック表

一番下の「76ML-S-4」が今回出た4本継ぎのパックロッドです。

仕舞も63cmとかなりコンパクト。60cmを下回れなかったのは惜しい。

 

ただ、値段が76ML-S-4だけ高い

 

という事に書いてて気づきました。

まあ、、、パックロッドのように継ぎ目が多いロッドはコストがかかるんでしょうね。

継ぎ目の分なのか、自重もほんのすこしだけ重いようです。

 

遠征先でチヌを釣りたい!とか、他のライトなターゲットを狙おうという時の選択肢として良さそうですよ。

 

公式サイト

ダイワのシルバーウルフ公式はコチラ

 

 

 

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