ホーム河川での爆釣ルアーが見つかった!定番の「コアマン バイブレーション ジグヘッド VJ-16」でした・・。

台風後、秋の本格シーズンになるにつれて、大物シーバスが釣れるはずだったんですが

セイゴちゃん大発生

という問題により、最近は釣れても20cmくらいのものがやたらと釣れてしまいます。

もちろん、こういうサイズを避けて125mm以上のミノーを投げるという方法もあるのですが、やはり「釣れないと楽しくない」という事もあり、ダイワの「ミニエント」に続くルアーを探していたのです。

ミニエントの弱点

非常によく釣れる、「モアザン ミニエント」ですが、長所でもあり短所でもある弱点がありまして・・・それは

比重が軽いため横風に弱い

という事なのです。

この「比重が軽い」ために表層近くをダートしながら引いてくる事が最大の長所なのですけど、「横風が吹くことによって、PEラインが横に流されてダートしづらい」という欠点があります。PEラインが風に流されてしまうので、大きめのシャクリをしてもダートしなくなる、という問題です。

また、横風が強く吹いている時は、あまりシーバスがボイルしない(表層を意識しない)という傾向にあると思います。

なのでそういう時はミニエントではあまり釣れません。

そこで登場、バイブレーションジグヘッド

もうすぐサイズアップバージョンの「VJ-22」が発売されますが、僕がよく行く場所は水深が50cm〜1.5M程度のシャローエリアになるので、「VJ-16」がボトム近辺を引いてくるのに適しています。

5〜10回程度巻いたら再びボトムを取る、着底後すぐに巻き上げる、というのを2〜3回繰り返すと、「ゴン!」と気持ち良いバイトが出ます。

逆に水深が3〜5Mくらいの港湾部ではあまり「VJ-16」で実績がありません。

このあたりがシーバスフィッシングの面白いところで、数Kmしか違わない港湾ではアタリが無く、河川ではガンガンアタックしてくる、という差が普通に起きて、それぞれルアーを使い分けないと釣れません。もちろんレンジが合ってないから、とかいう理由もあると思いますが、いろんな要素が絡みます。

使い分けないといけないので、お金が掛かってしょうがないという問題はありますが・・・(笑)

VJ-16を使う前にやっておきたい事

このオレンジ枠の部分にフックがあるわけですが、やはりフックが下に付いていることで、「根掛かり」が避けられません。

フックが細いので、強めのタックルであればフックは曲げる事が出来そうですが、出来ればそのようにせずとも良い、というのがベストかと思います。

なので単純な話、出来れば事前に「ズル引きして地形を見ておく」というのが良いと思います。

オモリか何かでボトムを取ってズル引きすれば良いのですが、それだと楽しくないので、僕はメジャークラフトの「ブン太 根魚タイプ」と「ファイティングクロー」をズル引きして、ついでにチヌを狙っています。

流れの中でボトムを取る必要があるので、10〜14g程度が必要かなと。起き上がる形状になってるので、根掛かりを結構回避してくれます。

ファイティングクローは2.4インチ以上くらいが良いと思います。

という、VJ-16は1500円程度となかなか高価なので、まずは無くさないようにするのがベストですね。

と、いっても結構VJ-16はフックが小さいので、ランカーサイズが掛かるのが怖いというデメリットがあるものの、フックが小さいため根掛かりは外れやすい気がします。

というわけで、今が秋のベストシーズンですので、VJ-16を持って近くの河口に出陣してみるのも良いのではないでしょうか!

僕のホームではこちらのカラーがよくヒットします。割と不人気カラーな気がするので、近所の釣具屋さんにもありますよ。

港湾で使ってた時「釣れないじゃん・・・」と思ってたんですが、河川でよく釣れることが分かったので、やはりレンジを意識しないと駄目ですね、というのが分かりました。僕のホームではVJ-22が良いかもしれません。

ロストしたら絶対買うルアーに確定!

そして遂にVJ-22が出荷開始

VJ-16のサイズアップバージョンの「VJ-22」が遂に出荷開始だそうです!

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