台風後バラしまくりのシーバス釣行(2017/9/28)【2017年9月釣行】

シーバス

 

先々週あたりに台風が来たので、しばらくホーム河川(宮崎市大淀川)ではあまり釣れなくなってたんですが、ようやく濁りも取れ始め、さあ秋のシーバス本格シーズン!と思っていたんですが・・・

 

9/25 月曜日 大淀川

5ヒット4バラし1チーバス

という無残な結果に終わる。この日から連続バラしが始まった・・・!

9/26 火曜日 宮崎港→大淀川

ちょっと眼科に行くため仕事を午後休んだら思いの外時間が出来たので、暗くなるのを待って宮崎港へ。

ただ結構風が強く、荒れ模様だったので早々に大淀川へ移動。

初心者含む同僚3名が既によくやるポイントに居たんですが、全く釣れていないということでした。

「初心者も居ることだし、ここは釣れるところを見せねば・・・」

ということで、河川における鉄板ルアーである、「モアザン ミニエント57S レモンソーダミント」を投入。

 

数投目でいきなり

ゴン!とヒット!

「釣れたよー!」と同僚に声を掛けた瞬間、エラ洗いと共にミニエントが宙を舞い・・・バラす。

まあ、シーバスをバラすのはある意味しょうがないので、気を取り直して数投目・・・かなり沖のほうで、ググっとルアーを引っ張るアタリが。

お!釣れた・・・

フッ

と軽くなり、またもバレる。エラ洗いしなかったのでチヌだろうか?と思いますが真相は闇の中。その後も2回ほどチーバスを掛けるがオートリリース。終了。

 

 

 

9/27 水曜日 大淀川

朝から雨が降り、ちょっと濁りが増した結果・・・

ノーヒット。早々に撤退。

 

9/28 木曜日 大淀川

再び眼科通院があり、瞳孔を開く目薬なんて注されたもので、なかなか家から出られずでしたが、夜になって回復したので大淀川へ。

先行していた同僚K君に聞いた所、一切アタリは無いとのこと。

普段であればいろいろとルアーを試してからミニエントを投げるんですが、短期決戦を狙って最初からミニエントを投入するが・・・1時間ほど全くアタリが無い。

しかし辛抱強く投げていると・・

ゴン!

とシーバスがHIT!ドラグは緩めにしてあったのでジーーーー!とドラグが鳴るが

フッ・・・

と軽くなり、またバラした・・。フックも交換済みで刺さりは問題無いはずなのだが・・。

と、ここでK君は釣れないので離脱。

今日も駄目か・・何でだろう・・・と考えながらミニエントをダートさせていると

ゴン!

来たぁぁぁ!追いアワセを入れてがっちりフッキングを決める!俺も学習した!

この時期のシーバスは適水温且つベイトも豊富なのでよく引きます。

が、浮かせてみると40cmくらいの微妙なサイズ。

さてランディング・・

と思ったら

タモが開かねえ・・・

というトラブル。なぜジョイント部分が開かないのか分からなかったのでしょうがなくぶっこ抜き。

でっかく見えますが先に書いたように40cmくらいの普通サイズです。

タモを調べてみると、単に網目がポールに引っ掛かってただけだった・・。

気を取り直して数投目、

コツっと小さなアタリ

メッキかな?というくらい小さな魚影が見えたのでこいつもぶっこ抜き。

20cmくらいのチーバスのスレ掛かり・・・。

魚体に触れないようにフックを外してリリース。

 

その後はアタリも無くなり終了。バラしまくった週になりました。

 

今週のタックル

・ロッド NSS-902SSJ

いつものスーパーライトショアジギングロッド。割と柔らかいはずなんですが、これだけバラすと自信が無くなりますね・・・。といってもこれ以上柔らかいロッドになると、Lクラスのやつと同等のものしかないので、フッキングが甘いのでしょう。

本来ジグを投げるロッドなので反発力があり、軽いので、ミニエントをダートさせるには向いているロッドではないですかね。

 

・リール ダイワ セオリー 2510PE-H

ミニエントをダートさせるのに、「太刀魚ワインド」のような大きめのシャクリ方を多用します。そうなると「バランスによる先重り感」より「全体としての軽さ」が重要になってくるので、最近はセルテートではなくセオリーを使っています。

剛性は特に問題無いと思ってます。

 

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