ルアーフィッシング及びサイフの大敵「根掛かり」を外す方法をいろいろ調べてみる。

まだ近所の港では激渋な状況が続いており、全く釣れません・・・・という状況なのですが、釣れないならまだしも「根掛かり」でルアーをロストするというのは釣果以上に精神的・財政的ダメージを負うものです。

いろいろと根掛かりの外し方はあると思うのですが、参考になればということでいろいろ調べてみた。

電撃ハズシ

こちらの動画の4:20〜あたりで実践されています。

メインラインを引っ張って外す、という一般的なハズシ方もやってますので、それで駄目な場合に使えるのがこの「電撃ハズシ」ですね。

錘を使う方法

ちょっと前に話題になりました。海用の重めの錘を使い、ルアーを押すことで外す方法です。

ボートだと有効ですが、あまり角度の無い場所(浅い場所で遠投している場合など)はあまり効果は無さそうです。(やってみたけど3回に1回くらいの回収率でした)

とはいえ、最後の手段&錘自体は安いので試す価値はありますね。

反対側に回る、移動する

移動出来る箇所であれば、「反対側に回る」が一番良いです。

ただそんな場所はあまりないので、少し横に移動しつつ竿を煽る、というのが一般的です。

また、なるべく思いっきりフックが掛からないように、出来るだけ魚のアタリか根掛かりかを判断してから合わせる・・・というのが出来れば良いのですけど、それが出来れば苦労ないですよね。

とはいえ、根掛かりしないようにするには

メタルジグであれば、

・尻尾部分のトレブルフックを外す

・トレブルフックではなく、ダブルフック・シングルフックに変える

という対策でだいぶ減ります。

ワーム等の釣りであれば、テキサスリグを使うなどでだいぶ回避出来ます。

最近は根掛かりしにくいジグヘッドも多々ありますので、それを使うのもありです。

さらに、どうしてもという場合

・ラインを太くして、フックを曲げて回収する

という方法もあります。

ですが、有効な方法は

・ほんの少しテンションをかけて着底させ、出来るだけ着底と同時にアクションを入れる

と、いうのでも激減します。ロストしまくりの僕が言うのも何ですが、、だいたい油断してる時になるんですよね・・・。

最後に、大丈夫かこのネーミング、というルアー回収機紹介

「レスキューテポドン」

いいんでしょうか・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする