釣り用ウェアがあまりカッコよくない理由が村岡昌憲さんのブログで明確に。出来ない理由がありました。。

僕普通に釣具メーカーのTシャツとか仕事に着ていく豪の者なんですけど(ちょっとお客さんがアパレル関係の仕事してたけどそういうのは無視で)、釣具メーカーのウェアってあんまりカッコよくないのです。

あんまり釣りっぽくない「TETRAPOTS」や「EVERGREEN」のTシャツとか着てると別に何とも思われないのですが、シマノのポロシャツとか着てると「社員っぽい」と言われます。シマノに入れるなら入るわ!と言いたくなりますね。

「TETRAPOTS」のTシャツなんてネット以外で買う所と言えば「かめや釣具」なんですよ。

何でだろう?と思ってたんですけど、村岡昌憲さんのブログではっきり書いてありました。

理由は明確だった

釣具メーカーのウェアってロゴがドーンと書いてあるものが多かったりするんですけど、それを外したり控え目にして、タウンユースでも使えるようにすると

売れない

んだそうです。

たぶんですね、若者で釣り好きな人がいたとしても、普通はアパレルブランドの服を買ったり、ユニクロ買ったりするわけで、「ちょっと高い」釣具メーカーの服をタウンユースで使うために買う必要が無いわけです。

となると何となく釣具屋で機能性重視で買う、お金持ちのおっちゃん層は、普通にメーカーロゴが入ったものを買うわけです。僕もおっさんなのですけど、さすがに団塊世代とかではないアラフォーですが。

でも最近は皆頑張っている

村岡さんのブログにあるように、控え目にしつつも売れる・タウンユースでも使えるように、というのを皆さん頑張っておられます。

ダイワなんてロゴが佐藤可士和ですよ。

若者は佐藤可士和好きなくせにダイワのウェア着ないですよね。

釣り用ウェアは日焼け防止であったり、防虫対策が入ったウェアが最近多くなっており、機能性は抜群なので、その機能性を落とされる事無く、「今よりカッコイイウェアを作る」というのはこれからも頑張って欲しいですね。

EVERGREENの「B-TURE」なんて普通に着ても悪くないですよね。

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