2016年釣った魚と釣り方を振り返る&メモリアルフィッシュを一匹。

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何回釣りに行ったかは数えておりませんが(陸っぱりだと家から10分位なため・・・・)、2016年もいろいろと魚を釣りましたのでちょっと写真を振り返って数えてみました。
全てルアー釣りですけど、95%くらいメタルジグで釣っています。残り5%がタイラバその他。

アカハタ × 1
イケカツオ × 3
イシモチ × 5
イトヒキアジ × 1
エソ × 5
オオニベ × 4
オオモンハタ × 1
オジサン × 2
カサゴ × 7
カマス × 6
カンパチ × 6
キジハタ × 1
キス × 2
キビレチヌ × 2
サゴシ/サワラ × 8
チダイ × 1
ニベ × 2
ヒラメ × 1
ヒレナガカンパチ × 1
マダイ × 4
ホウボウ × 2
メッキ × 13
ワニゴチ × 1
太刀魚 × 15

写真が残っている分でいくとこのくらいで、メッキ・太刀魚・エソなどはもはや写真を撮っていない事が多いので、もうちょっと多いです。

先にも書きましたが、メタルジグで釣っているので「キス」などはほぼ釣れていないのですが、餌釣りすれば普通に1日15匹くらいは釣れます。
エソが意外と少ないのは、宮崎港にはエソは極端に少ないのです。これまで3匹くらいしかエソを釣ったことがありません。(5匹のうち4匹ほどはオフショア)
ただ、大島という離島に行けば2桁安打は確実なのですけど、別にエソ釣ってもね・・・ということです。

ということで適当な釣果は上記なのですが、2016年分かった事を挙げていきます。

タイラバは釣れる

いきなり当たり前の事から入りました(笑)

九州はタイラバが盛んです。

ただ最初に見た時や使った時に、「これ釣れんのか・・・?」という感覚が半端ないのは確かです。最初は全く釣れず、これ使う意味あるの??という感じでしたが、知り合いから「絶対にベイトリール使え」と言われまして、わざわざ買って試したところ、真鯛・オオモンハタ・アカハタ・カサゴなど多様な魚が釣れまして、そこからはジギングと一緒に必ず持って行っています。最近のオオニベもまさかのタイラバでした。

関東だとあまりタイラバ船はありませんが、ジギング船でたまにやってるところがあるらしいので、やってみるとよいかと思います。

ちなみにコツとしては、まずは高いタイラバではなく、安いもので色の組み合わせを工夫したほうが良い、という事です。釣具店でタイラバ福袋なんていうのを買ってみるのも良いかもですね。いろいろ入っていて組み合わせを試せるので。

僕はその時テイルウォークを買いましたが、その後にソルティガと炎月を買いまして、使い分けています。

ちっこいメタルジグのほうが釣れる(気がする)

これはあくまで個人的感覚&釣り場によると思うのですが、ちっこいメタルジグは釣れます。

当然小さい魚も掛かりますので、単に暇しないという意味でよく釣れるということが大半なのですが、特に宮崎港は小さいベイトが多いためか、15gまでのジグがよく釣れる気がしています。15gになったからといって、例えばサゴシや太刀魚の釣果が落ちたか、というとむしろ上がっています。

というわけでジグパラマイクロ15gを今年は良く使いました。来年もメインのジグになりそうです。

ロッドは毎回書いてる僕のメインロッド、NSS-902SSJです。少し品薄も解消されてきたか?という感じです。気になってNSS-942SSJも買ってみましたけど、個人的には902SSJのほうがオススメです。

ラインのメンテナンスの必要性

存在は知ってたんですが、PEラインが2000円とかするのに、さらにPEコート剤で3000円近く出すのも・・・と思って躊躇してたんですが、リアルメソッドのPEラインコートスプレーを使ってみて考えが変わりました。

全然違います。これ使ってるのと使ってないのと。

やはり何度かPEラインを使っていると、裏返して使う人も居ると思うのですが、どうしても小さな毛羽立ちなどで飛距離が落ちますが、ラインコートスプレーを使うことで、新品に近い感じを取り戻す事が出来ます。

有名な商品は「PEにシュ!」だと思いますが、僕はコスパでリアルメソッドを選びました。Amazonで価格変動が多い商品ですが、2500円切ってたらフロロ・ナイロンにも使えるPEにシュ!の業務用が良いかと思います。

細いラインの有用性

前はフックを曲げて回収出来るように、割と太いラインを使っていたんですけど、小さいジグを使う事が多くなって、PEを0.6号メインで使うようになりました。

以前は太いPEラインで40gくらいのメタルジグをフルキャストして遠投・・・なんて事をしてたんですが、手っ取り早く飛距離を伸ばすには、「ロッドを長くする」「ジグを重くする」ではなく、「ラインを細くする」が一番効果的な気がしています。

「ロッドを長くする」「ジグを重くする」はキャストが上手くないと飛距離が伸びませんが、ラインを細くするのは割と簡単です。

もちろん、細くしたら根掛かりで回収が難しい、ガイド絡みなどで切れたりする事があるので、一長一短ではありますけどね。

と、いうわけで2016年のメモリアルフィッシュを1匹

いろいろと書いてきましたが、1匹選ぶならこいつでしょうね。

尻尾が切れてるからか、かなり痩せ型のサワラですが、防波堤から釣れたというのが大きいです。さらにこれを釣ったのがアジ用ジグサビキ+ジグパラマイクロ7gという細仕掛けの上、ロッドがブラックスター S78、リールがサハラ500HGというライトゲーム用のタックルだったので、さすがにやり取りが大変でした。ライン100Mくらいを全部出されるかと思った(笑)

オフショアでもサワラサイズは釣ったことが無かったので、2016年記憶に残ってるのはコイツですね。あとは大会優勝の真鯛63cmでしょうか。

真鯛は極端に大きいわけでは無いんですけど、とにかくその日は豪雨で、ベテラン勢が苦戦してた時にたまたま釣れたのです(笑)

というわけで2016年はなんだかんだ釣り方が定着してきた感があるので、そろそろジグばっかり投げるのを止めて、、、とたまに思うものの、すぐ飽きてジグ投げる気がします。