ジャパンフィッシングショー2017に来たぜ!その1(2017/1/21)

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ダイワ

急遽ジャパンフィッシングショー2017に行ってやろうと思い立ちまして、宮崎からはるばる横浜まで行ってきました。
なかなか宮崎から行く人も少ないであろう・・と思っていましたが知り合いが一人昨日行っていたようです。流石。

ちなみに僕はANAのマイルが大量にあるので行っただけで、普通だったら4万円とかするわけで、ツインパXDが買えてしまいます。流石にマイルが無かったら行ってないです。ローシーズンなので往復12000マイルほどでした。

「でした」と書いてますけど、22日も行きます(笑)

朝9時出発、13時現地着。

4時間の旅です。たまに行くのだったら楽しいのでしょうけど、僕は年始から東京には既に3回目であり、さらに来週も来るのでちっとも楽しくありません(笑)

現地到着

友人O君と入口前で待ち合わせ、いざ中に。

O君はそこまでガチではないので、まずはダイワブースへ。

ダイワ

目的は当然、ダイワの目玉?リールの「セオリー」を触りに行きます。

・セオリー

16セルテートと似たザ・ダイワなカラーリングで、セルテートを回しているような気分になりますが、かなり軽量です。それでいてセルテート程では無いですが、カチャカチャするようなおもちゃ感は軽量な割には無いです。

巻きもセルテートと大差ないのでは?という気がします。これは思っていたより良いリールではないかと。

ちょっとアップの写真。16セルテート持ってるけど、あまり見分けがつきません(笑)

うーん、、これが2万円台前半で売られると、正直防波堤釣りではこのクラスで十分なので、セルテートじゃなくても良かったかなと思ってきます・・・(笑)

・Xファイア
エメラルダスAIRの横にあった「Xファイア」のニューモデルです。

どちらかというと最新テクノロジー搭載というより、「ベースが向上した」という感じの軽量リールに仕上がっています。とにかく「ベーシック」な感じ。

悪いところは特に見当たらない優等生的な感じです。これといって目玉機能が無いのが欠点といえば欠点かも。でも巻いた感じも全然悪くないです。

というか、最近のリールは安くても巻き心地良いので・・。後述しますけど。

・月下美人EX

やはり現物もアイアンマンに似ていると思われる、月下美人EX。

こちらもセオリーとならぶダイワの軽量リールの筆頭です。

回した感じも軽く、ボディも軽い。

ただ僕はアジングをやらないのでズレてるかもしれませんが、昨今のリールの良さを考えると、定価6万円は高い気がしますね。マグシールドボールベアリングとか贅沢部品を随所に使っているので、耐久性などが大幅に向上している、といった点もあると思うので、しばらく使ってみると良さがでるのかもです。

・ソルティガBJ(ベイト)

リョウガの後継モデル「ソルティガBJ(ベイト)」です。僕の手がでかいというのはありますが、かなりコンパクトに仕上がっており、15ソルティガ(ベイト)に比べてブラックを基調とした落ち着いたカラーです。

こちらもギアの精度向上のためか、巻き心地は非常に快適。

紅牙TWは写真撮るの忘れました(笑)

ピュア・フィッシング・ジャパン

そして、、O君は急に仕事の対応が入ったので、O君を放置して、ピュア・フィッシング・ジャパンブースへ。

気になるリールがありまして、、、

それが「Revo ROCKET (レボ ロケット)」

・Revo ROCKET (レボ ロケット)

2000Sというサイズで一巻き93cmという巻取り量を誇るリールです。

ヴァンキッシュのC2500XGSですら86cmだというのに93cmです。

なので、やっぱり巻き始めはちょっと重かったですが、シマノのXG程度という感じがしたので、そういう意味では軽いのかもしれません。

巻取り量が多いということは、

・手返しが早い(ルアーをそれだけ多くキャストできる)

・糸ふけを取るのが速く、着水直後のアタリが取れる、フッキングを決められる

というメリットがありますね。

Revo ROCKET (レボ ロケット)|AbuGarcia|釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパンの製品紹介ページです。AbuGarcia・Revo ROCKET (レボ ロケット)の紹介をしています。

こちらに図で説明がありますよ。

というわけで、まだ書くことはあるのですがその1はこれで終了。

その2へ続きます。

 

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