2021年チニング150枚達成!な釣行(2021/11/24)【2021年11月釣行】

チニング

実は2021年149枚のキビレ・黒鯛を釣ってまして

あと1枚で150枚達成、という所までは来てたんですが、一昨日・昨日とデイゲームでは悪天候・フグの猛攻で全く釣れず。

とりあえず150枚は達成しておかないと、、、という事で仕事が終わった後に釣行へ。

タイドグラフ見ると思いっきり満潮、というタイミングだったんですが、私基本的に「行ける時に取り敢えずは行ってみる」というスタイルなので、満潮とか干潮とか上げ潮とか下げ潮というのはほぼ無視します。もちろん上げだと釣れづらいなどはあるので、寒い日や強風の日は面倒で断念することはありますけどね。

 

で、現場到着

21:30満潮のところ21:20ごろ現場に到着。現場に着いてみると思ったより流れはあり、風は緩いという釣りやすい状況。

橋脚にも今回はシーバスアングラーさんは居ないようなので、何となくビッグバッカーソフトバイブを数投してシーバスをちらっと狙ってみるも、ボラにゴツゴツ当たるくらいでシーバスはお留守な模様。

本来の目的はチヌなので早々にアーバンクローラーをセットしてみます。

 

狙うは・・・足元

私の釣果が途中から伸びた理由の一つが「ナイトゲームでは足元が狙うべきポイント」という事に気付いたからなんです。

気づくまでは毎回フルキャスト・・・という事をやってたわけですが、そもそも私シーバスでも足元の際を狙ったりする事が多く、チヌも日中は人の気配がする足元にはあまり居ないんですが、ナイトゲームでさらに流れがある状態だと、割と足元に固まっていたりする事があります。

到着時は流れもまだ緩い状態ではありましたが、狙うは足元なので軽く10Mほどキャストして、ボトムを小突くような感じで足元の際、根掛かりしないギリギリまで誘っていくと・・コツン!とバイト。

本当は黒鯛で150枚を達成したかったんですが・・・チビレとまでは言いませんが微妙なサイズのキビレで150キャッチ達成。

150キャッチを達成したところで、ここ1年ほど真面目にチニングしてみた季節パターンについてそのうち書こうと思います。

 

という事で結局足元狙いで

結局足元狙い、といっても同じ場所に投げ続けるわけではなく、基本的にはランガンしていきます。

このあたりはシーバスと一緒で、同じところで投げてたら回遊してくる事もあるとは思いますが、基本的には1回投げて何の反応もなければ10メートルほど移動してから投げる、という事の繰り返しです。アタリがあった場合は続けて2投、3投してみると、思いっきりフッキングして脅かさない限りは意外と釣れたりしますので、どこでアタリが出るかを探していくわけですね。

てな感じで全く同じように2枚連続キャッチ。

ちなみに今回はアーバンクローラーで1枚、クレイジーフラッパーで2枚です。

あんまり人気が無いと思われる「グリパンオレンジゴールド」というカラーがあるのですが、これ非常によく釣れるカラーなのでオススメです。私5セットほどまとめ買いしました。

アーバンクローラーは今のところどれでも似たような反応、な気がしていて強いカラーは不明。というかどれでも釣れます。

この後足元を攻め過ぎて、根掛かりしてしまい納竿です(笑

 

ちなみに150枚のうちの98%くらいが同じ場所での釣果です

数枚は大淀川河口で釣ったんですが、あとの98%は実はほぼ同じ場所で釣っております。

特別そこの魚影が濃いのかは分かりませんが、とにかく根掛かりが少ない場所なので重宝してます。

そして何と・・・

 

実は100%大淀川でしか釣っていない

 

という釣果なのです。実はちょこちょこ他の川でもやった事あるんですが、大淀川を出ると全然釣れてないので、実は私釣りが上手い訳じゃなく、通い込んでパターンを見出すというのが得意なのだと思います。

という事で実は皆さんのホームエリア、シーバスばかり狙っていた場所とか、案外チヌもたくさんいるかも、ですよ。

 

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