釣りに使われる素材が意外なほど強靭な件

アラフォー世代には記憶の片隅にありそうなお話ではございますが、毎週配信されるキン肉マン読んでたら、久々にネプチューンマンが出てきて、

「硬度10!ダイヤモンドパワー!」

みたいなセリフがありまして、そういえばタングステンって硬度9でダイヤモンドに継いで堅いと聞いたことがあるな・・・ということで特に意味なく調べてみました。

全くどうでもいい話ですが、ロビンマスクのヨロイは硬度9のサファイアだというセリフがキン肉マン対悪魔将軍の時にありましたが、これを現代に置き直すとどうなるか、というのも調べてみました。

ちなみに硬度10、とかいうのはモース硬度と呼ばれる単位で、現在は修正モース硬度という15段階のものがあるそうです。なのでネプチューンマンは再登場なので「硬度15!ダイヤモンドパワー!」と言ったほうが良かったのかもしれません。

タングステン

修正モース硬度では、炭化タングステンは修正モース硬度12だそうです。炭化がその辺で売ってるものと同じなのかは知りませんが。

物凄く硬いですね。とりあえず硬いとかはさておき、もっと安くならんかなと思っても難しいのは鉛に比べると加工が大変なのかなと推測できます。

実は、、タングステンより硬いものが釣りで使われてました・・・

Sic

修正モース硬度で「13」にランクされるのがSic(炭化ケイ素)です。

まさかここまで硬いものが使われていたとは・・・という感じです。そりゃ割れんわ。

そしてSicはガイドに使われているのには「熱に強い」という理由があります。

PEラインとかが擦れて熱を発しても変形しないわけですね。

よって、現代で言えばロビンマスクは「ヨロイはSicで出来ているんだ!」と言ったほうが現在は合ってそうです。ただヨロイが作れるのか、というのとあのサイズにして硬さが維持できるのかは知りません(笑)

ちなみに、、、私は法学部出身であって化学とかそういうのには疎いので適当に調べただけなので間違ってたらごめんなさい。

とりあえずSicガイドのロッド使っとけば割れませんので、というのが分かりました(笑)

そして、、、タングステンが使われているマイクロフリップがもっと安くなればいいのに。

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