Windows10使ってみた。予想より遥かに良い出来!

周りがMacだらけなので誰も話題にしてない感のあるWindows10ですが、家のWin7マシンに入れてみた。

元々Windows Updateで「予約」を押してなかったので、7/30になっても何も起こらず。
しょうがないので調べていたら、

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

からインストーラーを持ってくれば出来るらしい。

メディアを作成する場合は、4 GB 以上の空き領域がある USB または DVD (と DVD 書き込み用ドライブ)。ディスク上のコンテンツはすべて削除されるため、空の USB または DVD を使うことをお勧めします。

とのことなので、8ギガのUSBメモリを挿して実施。
MicroSDとかでも大丈夫そうです。
インストーラーをを外部メディア側に置く必要があります。

その後はインストーラーに従ってクリックしていくだけです。
特に予備知識なく入れてみて、1時間くらいでインストール完了。
対象のマシンはwin7を積んだLet’s Note CF-J10というSandy Bridge世代のCore i5マシンなので、スペックはそこまで悪くはない。SSD128Gに、メモリは10ギガ積んでいる。

というスペックは悪くないマシンに入れてみましたが、「予想より遥かに良い」というのが、とにかく動作が軽いこと。

これがWin8の時に出ていれば、、、と思ってしまう。
Win7より遥かに動作が機敏になっている。

さらに各種ドライバ類、バッテリーの劣化を防ぐために80%までしか充電しない機能も特に問題なく動いている。
一旦クリーンインストール?(アプリ等を削除してインストールを選択)をしてみたのですが、ソフト類(Chrome、秀丸、Evernoteなど)を入れなおしてみたけど全く問題がない。

予想していたよりかなり軽い動作なので、各種ドライバ類に問題が無ければWN891もWindows10化してしまったほうが動作が軽くなりそう。
ちょっと古めの端末でもWindows10にすることで復活しそうです。

しかしマイクロソフトによくある、なぜそれを移動したのだ・・・。というのが一部ありまして、
「Windows Update」が別の「設定」の中に移動されてたりします。
余程の理由が無ければそのままでもいいのにね。

後ほどWN891もやってみます。

追記:実際にやってみました→こちら

既にWindows10のDSP版も売ってますが、1年間限定無償アップデート、という問題があって1年後に再インストールする時に困る可能性がありますけど、現時点ではWin8.1を買ってアップデートしたほうが余程安いですね。

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