【俺の中の名曲シリーズ】Alice In Chains「A Looking In View」「I Stay Away」

2009年の名曲中の名曲、それがAlice In Chainsの「A Looking In View」

普通の人は嫌いであろうこの曲。
ただ往年のAlice In Chainsのファンからするととてつもない名曲である。

Alice In Chainsの復活。

復活するとは思わなかった。
そのくらい、ドラッグでこの世を去ったレイン・ステイリーのVoが圧倒的且つ美しく、もう二度と聞けることは無いと思ったから。

ただ当時気づいていない事があった。
それはジェリー・カントレルの存在感。

レイン・ステイリーとジェリー・カントレルの組み合わせにより不世出のバンドであったAlice In Chains。

もうレイン・ステイリーが居ないAlice In Chainsには絶望感しか無かった。

しかし良い意味で裏切られた。
ジェリー・カントレルの存在のほうが大きかったからだ。

僕はギタリストではないけれども、ジェリー・カントレルの才能には正直感服する。

冷静に聞いてほしい。
このリフで成り立つ曲。それもとてつもなく美しい曲が出来る。
これが数千万枚のCDを売る現象。

この「A Looking In View」は美しさを前面に出した曲ではないけれど、往年の名曲「I Stay Away」

今でも部屋を暗くして酒でも飲みながら聞きたくなる曲。
途中の展開が好きでは無い人も多いかもしれない。

ただこの曲が20年以上前だと思うと、その後に進化した曲などあるだろうか?

20年聞いている。

ということは後20年聞けるのだろう。

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