宮崎のセミ

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突然何でセミの話なのかというのは理由があるのですが、宮崎に住んで3年、他の県では普通無い事があります。

それがセミが鳴く期間が異常に長いこと。

宮崎だとGWに最初にセミが鳴き出します。普通6月末とか7月くらいだと思うのですよね。

でもGWにセミが一旦鳴き出すのですが、GWが終わって梅雨時期には居なくなって、また7月くらいから鳴き出します。
たぶんフライングで地上に出てきてしまったのでしょう。

と、思ってたんですけど、早くに出てくるセミも居れば、遅くまでセミが居ることにふと気付きました。

今日が10/12なんですけど、釣りに行ってて帰りに電車待ちしてたら、まだツクツクボウシが数匹ではあるものの鳴いてたんですよね。

ツクツクボウシはアブラゼミやクマゼミが終わってから、夏の終わりに鳴くセミなので遅くにいることは普通なんですけど、さすがに10月で、さらに宮崎と言っても普通に夜は割と寒いわけです。
昼間はギリ半袖でも許せるくらいの気温。

温暖化のせいなのか!と思ったけどWikipedia見たら普通に載ってた。

成虫は7月から発生するが、この頃はまだ数が少なく、鳴き声も他のセミにかき消されて目立たない。しかし他のセミが少なくなる8月下旬から9月上旬頃には鳴き声が際立つようになる。9月下旬にはさすがに数が少なくなるが、九州などの西南日本では10月上旬に鳴き声が聞かれることがある。なお、後述のように八丈島や岡山・長崎では7月上旬から鳴き始めることが知られている。

という、割とどうでも良い話なんですけど、さすが南国だなあ、と改めて思った次第。