ワインドを始めようと思ってロッド買ったのに、ライトゲームにハマった。

太刀魚釣ろうと思ってワインドロッド買ったんですけど、まだちょっと時期が早いのか全然太刀魚が釣れない。釣ってる人もあまりいない。

ちょっとワインドのシャクリの練習しようと思って宮崎港に行って、釣れないのは予想通りなんですけど、ちょっとジグパラマイクロに浮気して使ってみたらやたら釣れる。
ジグパラマイクロのおかげなんでしょうけども、小潮の潮の動きが無い時間帯でもアタリがあり、退屈しない感じでやたら楽しい。

というわけでまたロッド買った。如何に計画性が無いかが世間に知れ渡ることになるが、今更なのでこの際気にしない。

先日からライトゲーム用ロッドをどれにしようかなと思ってたんですけど、N-ONEかスカイロードにしようと思って考えてたら、クロステージのモバイル「CRK-764SL」もちょっと求めているものより扱えるルアーの重さが狭いけれども、パックロッドであることで携帯性が抜群。

なのでCRK-764SLを購入した。
これで電車釣行した時には重いジグを投げる時はショアガンSFGS−86MH/P5を使って、それで釣れなければCRK-764SLでライトゲームを楽しむ、ということが70cm程度のロッドケースに収まる感じで出来るようになる。

正直これで8割以上の僕の釣りが成り立ってしまうわけで、他の10本ほどの釣り竿の存在価値が分からなくなってしまいますが、まあいいや、ってことで。

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